最近同じような内容の、気になる新聞記事がありました。
女性管理職の登用についての記事です。
「大手企業○○社が○○年までに女性管理職を全管理職の○割にする
目標を定めた。」
という内容のもの。
これって、おかしくないですか?
同等の実力の男性社員と女性社員は
管理職に占める割合の数値目標に彼らの昇進が左右されかねない?
会社の方針の中で、数値目標達成のために管理職になれるチャンスを与えられるよりも
本気で育ててもらい、評価され、
会社を支える大事な人材として期待されることこそが大事ではないのでしょうか。
男女雇用機会均等法から長い長い年月を経て
女性の会社での立場も変わってきたとようやく思えるようになりました。
長年男性営業に囲まれて働いてきて、男性ならではの良さもよおくわかるようになりました。
男性だから昇進しにくくなるような
逆差別現象が起こらないといいですね。
因みに
うちの隊長は小学生の頃
「私が会社の社長だったら男性はいらない。女性のほうが真面目に働くから。」
と言い切っていました(^▽^;)
男子はお掃除の時間もさぼりがちですからね。
今では有能な上司や先輩に囲まれた職場で
すっかり男性を見直しているようです。