今日は母の命日です。
時間の経過とともに思い出す33年も前の1日。
朝、数時間後のことなんて思いもよらず学校に行って
体育の時間が終わるころ、先生が呼びに来て、病院へ。
この時間、夕方には起こったことが現実だとは思えなくて、まるで異次元の世界に迷い込んでいるような不思議な感覚のまま、よく眠れない夜を迎えたのでした。
33年も経った今でも悲しみは癒えたわけではないけれど
いつも傍で守ってくれている母の存在は心強く、おかげさまで元気です。
(霊感などない私ですが、それだけはわかります)
7年前に危うく命を落としかけて
以来、拍車がかかったように
なるべく思い残すことがないようにやりたいことをやっておこうと
いつか母に再会した時にいっぱい叱って、ほめてもらおうと
バタバタと生きています。
せっかく産んでもらったのですから、精一杯楽しませていただきます!