京北スーパー様の相談役がプロデュースされた
「白樺派のカレー」
大正ロマンの香り漂うこのパッケージにはちゃんとストーリーがあります。
千葉県手賀沼沿いに住んでいた白樺派の文人たちが食べていた
我孫子市で作られていたカレーを
再現したもので、「味噌入りカレー」なのです。
白樺派の中心人物 柳宋悦氏と夫人が作っていたそうです。
再現にあたっては当時の原料についても研究されたことを
相談役が語ってくださいました。
で、味噌入りカレーというのが正直想像がつかなかったのですが、
美味しくいただきました。
そんなに味噌が主張しているわけではなく、隠し味。
コクがあってマイルドです。
今度真似してみようかな。
味噌を入れ過ぎないよう注意しなくては。
以前作って食べきれなく、味噌汁には合わなくなった豆味噌が
案外合うかも?
