中国の事情に詳しくはないのですが、
成長目覚ましい隣国の情報はあれこれと入ってきます。
すっかり経済大国になった中国。
北京では今車による交通渋滞が深刻化しているようです。
中国と言えばかつては自転車のイメージが強かったのですが
時代は変わりました。
あまりの車の多さに今北京ではナンバープレートの交付が制限されているそうです。
抽選で当たらなければナンバープレートが交付されず、つまり車を購入することができない。
仕事の事情などにより必要な人が得られず
「とりあえず応募しておこう」
と軽いノリで応募した人が当選。
当選から半年もの間車を購入しないでいると権利が無効になるため
「今は不要だけれど、仕方なく購入」
という人もいる始末。
田舎のナンバープレートでは北京市内を走れる時間が制限されとても不便。
北京のナンバープレート付の中古車がオークションで新車並みの価格で落札されたり
代行購入ビジネスが生まれたり、
変な現象ですね。
何しろ人が多いということでしょうか。
すさまじい勢いで変わりゆく大国中国。
パンダというすごい武器(・・・うーん、どう表現するのがふさわしいのか)を持つ中国。
行くとしたらどこがいいのかな?