不肖の娘はいつまでたっても心配をかけておりますが、
元気でいてくれることが何よりと言ってくれる優しい父です。
数年前に危うく死にかけた娘の姿に涙した父の心からの言葉だと感謝しています。
忘れられない、父の誕生日はまだ私が幼稚園にも上がる前のことです。
(※ 全部宮崎弁です)
私: 今日はお父さんの誕生日じゃねぇ。
ケーキは?(その頃、あの田舎でケーキというものが入手できたのか、不明)
父: 不景気じゃ~
私: ふけーきってなんね?
父: お母さんに聞け。
私: おかあさん、「ふけーき」てなんね?
母: 誰がそんげなこつ教えた~


おそらくそれから2年後にはあの田舎でもケーキなるもの、
クリスマスには我が家にもやってくるようになりました
