北杜夫さん | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

やえもんの不思議ポッケを作ろう!

みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

訃報に、思い出すのは

○十年前にいただいた返信はがきのとても不安定な筆跡です。

躁鬱状態でとても大変なのだと書かれていました。
そして、ままならない状態なので、申し訳ないと。
きっと精一杯の誠意を込めてくださったのだと思います。

そううつ病というのがどんなものなのか
北杜夫さんの著書で後に知りました。

自分の若さ、無知が悔やまれました。

顔が見えなくても、
メッセージをきちんと受け止める器が欲しいと思いました。

たくさんのお仕事をなさって
たくさんの人に惜しまれて、
いい旅立ちでありますように。

ご冥福をお祈り申し上げます。