福島農家の支援策 | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。


先日twitterで

岡山県が福島の農家に「ぶどうや桃栽培の技術を岡山で活かしませんか」
と呼びかけていることを知り
嬉しくなってリツイートしました。

すると、「関西でもやってるんですが、福島になかなか情報がとどきません」と。

せっかくなので、ご紹介します。

すみません、ちゃんとアメブロ使いこなせていないので
下記URLにアクセスしてください。

http://kyoto-sien.blogspot.com/2011/10/blog-post.html

「風評被害」

という言葉で、自分の子供を責めて内部被ばくからは守りたいと願う母達までが
加害者のように言われてしまっていますが、
こわくて福島や関東の野菜を買えなくなってしまっている
消費者も被害者なのです。

福島の方達の力になりたいと思いながら
我が子への責任を優先させざるを得ないのは仕方のないことでしょう。

3.11直後の日本人は今よりはもっと国を信じていたと思います。
でも、嘘をつかれた。

不信感が募り、自分の身は自分で守るしかないと考え始めた人達と、
疑い、自分の頭で考えるなんてしんどいことはやめておこうと思考停止状態に身を置いて
とりあえず、今は楽に、周りと仲良くという人達との間に溝ができています。

風評被害をなくすために努力している自治体もあります。
その自治体の取り組みを消費者に伝えきれていないところと、
伝える努力をしているところとで顧客セグメントがされてきています。

岡山や関西の被災地農家への呼びかけに対して
嬉しく思いながら動けない農家の方々も多いのかもしれません。

でも、この取り組みが必要なのは今だけではないと思います。
もっと時間が経ってからやっと動く決心ができる人もあるのではないでしょうか。

今すぐは反応がなくても、是非続けていただきたいと願います。