ゴーヤの食べ方 | やえもんの不思議ポッケを作ろう!

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みんなの憧れの心優しい彼のように問題解決できたらどんなにいいだろう。
いろんな夢までかなえてくれる・・・ほんの少しずつでも、近づけたら嬉しいな。そんな思いを胸に、株式会社やえもんは生まれました。

節電のため、グリーンカーテンにしやすいゴーヤ栽培をする方が増えて
皆さん消費が追いつかなくて大変なようですね。

私もかつてたった1本の苗に鈴なりのゴーヤに追い立てられるように
毎日せっせと食べた年がありました。

朝は採りたてのゴーヤを酢の物にして

シャキッと!!

夜は天ぷらや炒め物や・・・もちろん、サラダも。

子供の頃、「にがごり」と呼びながらの祖母の食べ方は
丸ごと炭火で焼いてから切って種をとり、スライス、削り節と醤油をかけてたべるという
男前でした。

おすそ分けしても消費が追いつかなかった私は

梅酢漬けにしたり、醤油漬け、味噌漬けと、保存食にしてしまいました。

味噌漬けはとりわけ父のお気に入りになって、ごっそり持って行かれてしまいました。

タイで友達の家のメイドさんが調理してくれた肉詰め煮は
スープまでちょ~苦くて、私しか食べられませんでした。

あまりお薦めできないかも得意げ

今ではすっかり全国区になったゴーヤ。 
私は子供の頃から慣れていたのですが、あんな苦いものでも
受け入れられるのはすごいですね。

このブームってそもそも沖縄のPRだったのでしょうか?