皆さん消費が追いつかなくて大変なようですね。
私もかつてたった1本の苗に鈴なりのゴーヤに追い立てられるように
毎日せっせと食べた年がありました。
朝は採りたてのゴーヤを酢の物にして
シャキッと

夜は天ぷらや炒め物や・・・もちろん、サラダも。
子供の頃、「にがごり」と呼びながらの祖母の食べ方は
丸ごと炭火で焼いてから切って種をとり、スライス、削り節と醤油をかけてたべるという
男前でした。
おすそ分けしても消費が追いつかなかった私は
梅酢漬けにしたり、醤油漬け、味噌漬けと、保存食にしてしまいました。
味噌漬けはとりわけ父のお気に入りになって、ごっそり持って行かれてしまいました。
タイで友達の家のメイドさんが調理してくれた肉詰め煮は
スープまでちょ~苦くて、私しか食べられませんでした。
あまりお薦めできないかも

今ではすっかり全国区になったゴーヤ。
私は子供の頃から慣れていたのですが、あんな苦いものでも
受け入れられるのはすごいですね。
このブームってそもそも沖縄のPRだったのでしょうか?