なぜわざわざドイツから輸入して販売するのか、よく聞かれます。
このブログでも書いたことがありますが、
私が欲しかったから です。
シーベリーという植物があって、それがとんでもなくたくさんの栄養成分を含み
ロシアやドイツ、フィンランドでは食生活の中に取り入れられ楽しまれていることを知り、
自分自身や家族や友人のために手に入れたいと思ったのです。
健康やアンチエイジング、美肌に良く、免疫力も高めるのであれば、アレルギーにも効く?
調べるにつれ、すごいものだと思いました。

国内では北海道で栽培されており冷凍果実を購入してみました。
とても酸っぱくてとても栄養豊富らしい大きめの種。
私はあまり気にならなかったけれど、人によっては風味が気になるよう。
そのままの形ではとても続けて摂ることはできない。
やっぱり、ベーシックなジュースが欲しい。
そして、それを探し求め、見つけたのです。
ドイツ人の友人たちに聞いても「知らない」と言われたシーベリー。
わからないはずです。
ドイツではSanddorn(ザンドーン)と呼びます。
国によって呼び名が違うというのも厄介ですね。
やえもんのパートナー企業は、
一人の女性が
「薬局で薬のように売られているSanddornを食品として生活の中で楽しんで欲しい」
そう、まさしく私と同じ思いで農園づくりから取り組んで立ち上げたのです。
彼女が育ててきた会社の商品、有機栽培された原料は今やドイツ全土に供給されています。
とても酸っぱくて、原液では少しくせのある匂い、
ドイツでも他社製品より高く売られる品質自慢の商品です。
国内での生産もきっとご苦労が多いと思います。
シーベリーの小さな実はすぐに発酵してしまいますし。
チェルノブイリ事故の後活用されたシーベリーは
これからの日本ではますます必要とされるものになってしまいました。
そうではなく、普通の生活の中でよかったのに。と、複雑な思いです。
でも、本当に必要とされている方の目に触れることができるよう
少しでもお役に立てるようになりたいと思います。