おはようございます。現地観戦組です。と言っても、仕事終わってから駆け付けたので、最初の瀬川ゴールは現地で見られず。着いてから見たものは、同点、そして逆転のオウンゴールでした。これで、現地観戦、3連敗。ツライ。
5/24(水)19:30 ルヴァン杯B 第5節 浦和 2 - 1 川崎 埼玉スタジアム2002
得点:3’瀬川(川崎)、51’J・カンテ(浦和)、89’オウンゴール(浦和)
浦和レッズ 4-2-3-1
―――――――11J・カンテ ――――――
―9B・リンセン――35早川―10D・モーベルグ―
―――――22柴戸―40平野―――――
―66大畑―13犬飼― 4岩波― 6馬渡―
―――――――12鈴木―――――――
69分 6馬渡OUT → 2酒井IN
76分 10D・モーベルグOUT → 25安居IN
76分 40平野OUT → 3伊藤IN
76分 35早川OUT → 21大久保IN
86分 22柴戸OUT → 18髙橋IN
川崎フロンターレ 4-2-3-1
―30瀬川―――11小林―――20山田―
―――――49小塚――14脇坂――――
――――――― 6J・シミッチ――――――
―5佐々木―7車屋―31山村― 3大南―
――――――― 1成龍―――――――
58分 30瀬川OUT → 17遠野IN
73分 11小林OUT → 33宮代ĪN
73分 49小塚OUT → 8橘田ĪN
73分 14脇坂OUT → 16瀬古IN
79分 20山田OUT → 41家長IN
平日の試合でしたし、今日も仕事もあるので、手短にします。
浦和は、ターンオーバーしてきていましたし、選手層を厚くするためにこの大会を利用するという余裕が感じられました。それもACLを獲ったという結果が大きいのだと思います。
翻って、川崎は、若手起用もなく、ほぼレギュラーメンバーと言っていいかと思います。もちろんリーグ戦からは両SB、両WG、GKも変えているので、ターンオーバーしていると言えばしていますが、見ているこちらからするとそれほど新鮮さが感じられるメンバーではなかったかな。
ただ、ここ最近、先制される場面が多かったのですが、先制してリードしている時間を作れたのは、良かったのです。少なくとも立ち上がりは。
ただ、1点取ってから、チャンスがなかったわけではないし、ゴール前まで迫るシーンもあったのですが、決定機は訪れず。逆に浦和にボールを持たれる時間もあり、一進一退の攻防となりました。
後半に入っても、流れは大きくかわらず、カウンターから失点。そして、終了間際、酒井のアーリークロスが、シミッチに当たり、オウンゴール。
ツイてないとしてしまえばそのとおりなのですが、酒井にフリーでクロスを入れられた時点で起こるべくして起こった失点だとも思います。
リーグ戦も6敗もしていて、厳しい状況。ルヴァン杯も可能性がないわけではありませんが、多重の他力本願に頼らなければならない状況なので、最後の湘南戦、勝ってほしいですが、グループリーグ突破の期待まではしないでおきます。
今の川崎は、多摩川クラシコの敗戦から、また負のスパイラルに入ってしまったと思います。この試合も必ずしも悪くはなかったと思っています。
カウンターで失点しているので言いにくいですが、今季の一番悪い時期よりは、はるかにパスが正確に回るようになっていると思います。1対1のところも結構、勝てていました。
ただ、前半から走らされたところもあって、後半の最後、失速した感は感じます。大味なサッカーをしてしまっていました。
そして、今季全般に言えることですが、絶望的にゴールが決まっていません。点がなかなか入らない。
逆に、前掛りの状況を逆手に取られ、カウンターなどから失点ばかり重ねています。鬼さんのここ最近のコメントでは、メンタルに言及することが多くなったと思います。
実際、試合で見ていて、技術のところ、止める、蹴るの個々は決して下手という印象はありません。この浦和戦でもここの技術のところは負けていなかったと思います。
ただ、勝てていないがために、ちょっと上手くいかないと疑心暗鬼になって、プレーが縮こまってしまって、ダイナミックさに欠ける感じがします。
粗削りでいいので、おおぉー!ってプレーが見たいんですよね。そこは、吹っ切れる何かの切っ掛けがあれば、変われると思うのだけれど、なかなか上手くいきません。
第三者的に見ていれば、白熱した展開で、最後、終了間際の逆転劇でしたから面白かったのかもしれませんが、フロサポの身からしたらリードしていただけに最悪です。
日曜日の柏戦、勝ってほしいところです。柏は、ネルシーニョ監督から井原監督に変わり、調子が上向いています。
いわゆる解任ブーストというヤツだと思いますが、この現象、監督の戦術指導というのも少なからずあるでしょうが、短時間の話なので、選手の気持ちの持ちようが大きいです。つまりメンタルの結果とも言えます。
僕は、鬼木監督解任コメントが見られるようになってきましたが、結局、気持ちの問題なら、ホーム等々力に戻ってきますし、選手らはなんとか自力で気持ちを持ち直してもらいたいと思います。
一つ勝てば、一つ変わります。まず、勝ちましょう。
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