僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ -142ページ目

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。天皇杯、川崎にとっての初戦を等々力で迎えるということで行ってきました。かつて川崎に所属し、先週の柏戦でもOBとしてして来てくれた田中パウロ淳一が、現在所属している栃木シティFCとの対戦。カテゴリーが異なる相手で、いつもと違うメンバーで戦う難しさはあるものの、自身も下位カテゴリー出身の大弥の活躍などで、次に勝ち上がることができました。

 

6/7(水)19:00 天皇杯 2回戦 川崎 3 - 1 栃木C 等々力陸上競技場

得点:18’遠野(川崎)、65’戸島(栃木C)、71’遠野(川崎)、89’宮代(川崎)

川崎フロンターレ 4-3-3

―17遠野―――9L・ダミアン――30瀬川―
―――18チャナティップ――16瀬古――――
―――――――49小塚―――――――
―5佐々木―29高井―31山村―8橘田―
――――――― 1成龍―――――――
63分 30瀬川OUT → 33宮代IN
68分 9L・ダミアンOUT → 26永長IN
68分 18チャナティップOUT → 3大南IN
88分 49小塚OUT → 14脇坂IN
 

栃木シティFC 4-3-3

―10岡庭―――25戸島――77田中P ―
―――― 6加藤―――23大嶌――――
―――――――28ヘニキ ―――――――
―15佐藤― 3増田― 4内田―16野田―
―――――――21田中勘――――――
54分 23大嶌OUT → 14関野IN
54分 77田中パウロOUT → 17藤原IN
72分 10岡庭OUT → 24吉山IN
78分 25戸島OUT → 99平岡IN
78分 6加藤OUT → 26宇都木IN

 

 

リーグの神戸戦が、交通機関の影響により選手が到着できず、試合が中止となってしまったため、週末に川崎の試合を見ることができず。ジワリと順位を落とし、もやもやしたまま、今週を迎えました。

ただ、中日である水曜に、天皇杯が等々力で開催されるということで、この試合も仕事帰りに行ってきました。メンバーについては、スタメンもベンチもいつもと少し異なる選手が多かったですね。

天皇杯は、勝たないと意味がない。しかし、リーグ戦を考慮し、メンバーもターンオーバーしたい、その加減を間違うと簡単にジャイキリが起きてしまうのが、この天皇杯だと思います。

カテゴリーの違う相手は、J1にいる川崎に負けても当然、勝てば大金星ですから、全力でぶつかってきます。本当にやり難いと相手だと思います。

今回の相手は、栃木シティFC、関東1部リーグということですから、JFLの一つ下。JFLを4部相当とすると、5部リーグにあたります。当然ですが、負けてはいけない相手です。

ただ、相手は、ワンチャンあるかもしれないし、個々の選手もここで注目されれば、勝てなくても個人昇格があるかもしれない。それは川崎の選手以上に必死に喰らいついてくる要素は満載です。

実際、試合が始まってから、栃木Cのハイプレスは全力できていた感がありましたし、迫力もありました。

川崎の選手らは、時に上手く往なすことができず、とてもやり難そうな場面もありました。

ただ、自身のJFLから這い上がってきた大弥が、18分にエリア外からのゴラッソで先制に成功することができました。

相手は、最初から飛ばして、あわよくば先制できればと意気込んでいたでしょうから、この先制点は大きかったと思います。

ただ、残念なことに、この後が続かない。栃木Cにしても1点差ならば、追いつく可能性があるので、必死に喰らいついてくる感じは、変わらなかったです。

ここで前半のうちに、畳みかけることができていればもっとずっと楽に戦えていたと思います。

後半、やはり攻めあぐねているういちに、65分、カウンターから右サイドを突破され、中に入れたところを合わせられて、同点に追いつかれてしまいます。

この時、頭の中をよぎったのが、攻めあぐねているうちに、また、カウンターを浴びたらという恐ろしい想像。

それがあってもおかしくないのが、天皇杯ですから、ここからの数分、本当にヒヤヒヤしました。ただ、その不安を安堵に変えてくれたのは再び大弥でした。71分に樹からのボールを受けて、GKと対峙する形になりましたが、冷静に沈めて2点目を決めます。

栃木Cは最後まで追いすがってきますが、泰斗も投入され、その泰斗が起点になり、拓磨が入れたクロスを大聖が沈めて、3点目。

これで、一安心。そのまま試合は、終了。それにしても最後まで追いすがってきた栃木Cは、本当にやりづらい相手であったと思います。

試合経過の中では、触れていませんが、僕の中で、印象に残ったのは、やはり鷹虎。L・ダミアンと交代で入ると、右サイドからとにかく、ドリブルで突破しようと試みる姿勢はすごく感じました。

そして、ボールを触るのはやはり上手いなと。前回、ルヴァンの浦和戦で見せてくれたほどではないですが、印象は強く残りました。ここでドリブル突破からの決定的なアシストや、自身のゴールに繋がるとさらに自信になると思います。

あとは、途中交代で入った泰斗は流石だったかなと。決定的な3点目をお膳立てしてくれました。

大弥は、ここで2ゴールでしたし、ルヴァンの清水戦も2ゴールでした。カテゴリー的に格下相手だと、こうして結果が出せているので、これをリーグ戦やカップ戦でも同じカテゴリーの相手であってもゴールを決められるようになると一皮むけたと思えます。

2ゴール取った大弥に対して、厳しいのかもしれませんが、次はリーグ戦でゴールを決めることを期待したいと思います。

あとは、もっと早く試合を決めてくれていれば、名願や大関あたりの若手も使ってもらえたかもしれないということ。

次の対戦では、そういう展開に是非とも持って行ってもらいたいと思います。

 

試合後、こちらが栃木シティコールしたら、栃木シティの選手らがGゾーンまで来てくれました。パウロも一緒に。正直、本当にヒヤリとさせられましたし、手ごわかったです。また、次の機会にも対戦できることを楽しみにしています。ありがとう栃木シティFC。


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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