2019 ファン感謝デー 愛は川崎フロンターレを救う | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

こんばんは。

月曜日に現在の住まいのある福岡に戻りました。川崎からの距離を感じます。自分のPCで入力できるので、ずいぶんとストレスなく作業ができます。そこで、すっかり遅くなってしまいましたが、20日(土)に行われた、ファン感謝デーの模様を僕が見てきた範囲内でお伝えします。すでに公式でもいろいろ公表されているので、まったくニュース性はありませんが、いつもより写真多めにしておきますので、ご容赦を。

 

もともと土曜日、川崎にはいたのですが、諸事情で、午前中から午後にかけて予定が入っており、ファン感に行けるかどうかもわからない状況でした。そのため、見てきたのは激アツライブのみです。有料席の確保もしていませんでした。

 

その激アツライブですが、今年からは、フロサポの入場者数が増えてきたことが最大の要因だと思いますが、バックスタンド側からメインスタンド側にライブのステージが移動しました。そして有料の席の割合も増えていました。僕は、自由席の2階席からで、遠くはありましたが、しっかり見ることができました。

 

今年のテーマは、「愛」。愛は地球を救うでお馴染みの24時間テレビをオマージュしたものでした。ライブの選曲も「愛」に関連するものが選ばれていました。

 

最初の曲は、嵐の「愛を叫べ」。泰斗、碧、竜也、北斗、知念の5人がダンスを担当。(馬渡)カズがボーカルを担当してくれました。ここで意外と言ってはとても失礼なのですが、カズの歌が上手いこと、上手いこと。

 

 

 

僕らがカズの歌の上手さ知らなかったこともあって(皆さん知っていたのかな!?)、歌い始めてから、どよめきが起こったのち、大きな歓声が上がりました。

 

次も愛に関する歌、ということで、TOKIOの「LOVE YOU ONLY」。アンちゃん、虹輝、章太の3人で担当してくれました。本当は、栄ちゃんや大聖がメンバーに入っていたとのことですが、栄ちゃんはケガで離脱。大聖は、移籍で離脱ということで、急遽、章太が加わり、3人編成でしたが、非常に男らしい、硬派な仕上がりでした。

 

 

つづいては、ノボリPが業界人スタイルで登場し、お疲れちゃん、良かったよ~と言いながらながら、登場、壇上の3人をねぎらい、彰悟を呼び出す。もうこの時点で、舞台コントが始まっていました。彰悟は、ファン感Tシャツを着たスタイルで登場。

 

ノボリPは歌えと命じますが、彰悟は、ピアノの伴奏がないと、と渋ります。ノボリPはそう言うと思って、用意してきた、常田ちゃ~んと呼んで出てきたのは、スキマスイッチの常田さん

 

すると、彰悟も、しょうがないなというそぶりを見せつつ、上に着ていたファン感Tシャツを脱ぎ、しっかり準備して着込んでいた白のTシャツとジーパンスタイルに変身。そして始まったのは、そう尾崎豊の「I LOVE YOU」。黄色い歓声が上がります。

 

 

彰悟が1番を歌い終わったころ、反対の袖から悠も同じスタイルで登場し、「I LOVE YOU」を歌うのですが、歌い出しは、「KOBAYASHI YU~」で笑いと歓声を誘います。そして、自分の曲でもないのに、この演奏のために来てくれた常田さん、ありがとうございます。

 

 

これらの演出に手ごたえを感じ、したり顔のノボリPはさらに続けます。やっぱり、最後は、KANさんの「愛は勝つ」で締めたいと思いますと。ノボリPは、KANさんはいないので、KANさん、KANさん、KANさん、KENさん、KENGOさんとつぶやき、憲剛さんに、ピアノを演奏するように命じます。

 

憲剛は、え、オレ?音楽2だよ、弾けるわけないじゃん、というやり取りが。ノボリPは座っているだけでいいからと。説得し、憲剛を座らせます。憲剛は、一本指でポンポン、とキーボードを触りつつ、弾けない感をアピールします。

 

 

が、座っているだけのハズの憲剛のピアノの演奏から、KANさんの「愛は勝つ」が始まります。憲剛の演奏は、イントロの20秒ほどでしたが、そのインパクトは絶大で、驚きの声と大歓声。ピアノを弾けないはずの憲剛のイントロで始まった「愛は勝つ」は、憲剛の歌を共に大合唱で終えます。

 

 

その後、大型モニターに、裏で、憲剛がスキマスイッチの常田さんの指導のもと、ピアノの特訓をしていた経緯が明かされます。またまた、スキマスイッチの常田さんありがとうございます。

 

 

ここで終わり、一旦、舞台から皆が下りるのですが、当然のごとくアンコールを求め、その声は大きくなります。

 

ノボリPが再び登場し、アンちゃん、ソンリョン、彰悟、紳太郎、馬渡洋樹を舞台に上げます。これは、怪我をして離脱している、栄ちゃんと同じポジションのGKと同じ熊本大津高校出身のメンバー。彼らは、栄ちゃんの背番号である23のTシャツを着て、彼を中心にZARDの 「負けないで」がはじまります。

 

 

 

途中から、栄ちゃん本人も加わるのですが、泣いてましたね。僕も泣きそうでした。気が付くと、バックスタンド側にも、23番ユニのビッグフラッグが掲げられていました。

 

 

 

24時間テレビのオマージュであるので、当然、本当の最後は、加山雄三&谷村新司の「サライ」をみんなで肩を組んで歌います。そして、大型モニタには、「獲るぞ、三冠!」の文字が。

 

 

 

 

最後に、鬼さんの挨拶があり、サポへの感謝と、後半戦への決意を語ってくれました。最後の最後の締めは、ジェジエウが日本語で一生懸命語ってくれて、バラバラを歌って本当に終わりました。

 

 

 

そして、この中でも相変わらずの一人マイペースなワルンタも僕は、大好きです。

 

 

毎年、毎年、感じますが、この一体感がホーム等々力での一体感を作り出しているのだと思います。等々力では、選手もサポも一体となって一つのものを作り上げる、その一つがこのファン感です。

 

前日には、チェルシーFCとの熱戦を終えたばかりで、疲労もあったでしょう。憲剛にしたって、ピアノ演奏は、2か月特訓したとのこと。別に、試合に勝つことだけに集中するのであれば、こんなバカげたことに注力する必要はありません。現にそういう方針のクラブはJリーグでも他にあるでしょう。

 

だけど、川崎フロンターレには、こういうバカなイベントがあり、選手とサポとの距離を縮め、一体感を感じられるクラブだからこそ、やっぱりサポは、応援はしたくなります。選手らがこのイベントによって、サポとの距離を縮めるために、全力で取り組んでくれることがよくわかるから。

 

余談ですが、選手らが、こういうイベント一つをとっても、全力で挑んでくれていることを見知っているから、前半戦で苦戦し、ACLに至っては敗退したことも悪く言うサポが少ないのだと思います。少なくとも、手を抜いたなんてことは有り得ないと、選手らが全てに全力で取り組んでくれていること良く知っているフロサポは思うでしょう。

 

今年もこのバカバカしいお祭りを経て、後半戦に突入します。去年も、一昨年もこのファン感後から、快進撃が始まりました。そして、今年のファン感を見ても、昨年、一昨年以上に、一体感の成熟度に手ごたえを感じました。後半戦、やってくれると思います。残り3冠、全部、獲りに行きましょう。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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