2019年 川崎フロンターレのブログを書くにあたって | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

明けましておめでとうございます。

 

早いもので2019年となりました。初めてブログの記事を書いたのは、2014年の秋だったので、足掛け5年となります。ただし、2017年シーズンは、完全に電池切れで1シーズンほとんど書いていませんから実質4年目ですね。

 

新年なので、今更ですが、このブログの紹介的なことを書いておきます。もともとブログのタイトルにもあるように、天野さんの「僕がバナナを売って、算数ドリルをつくるワケ」に感化され、川崎フロンターレを応援するようになり、「川崎フロンターレ+α」のエントリを書くことで、何かしら川崎フロンターレへの貢献ができないかと考えて書き始めました。

 

書き始めた後にはなりましたが、その後に天野さんと直接話をする機会があり、名前を使わせてもらっていることを話したら快諾してもらえたのは、いい思い出です。

 

ただ、かつては、ほぼ毎日、何かしらのネタを探してきては1エントリあげていましたが、最近は、そのための時間と労力も続かず、17年シーズン前のように完全に電池切れになって中断しました。

今は、そうなるよりはいいと思ってマイペースに細々と書き続けております。今年も平均すれば、週に1回エントリが書ければいいかな、という程度かと思います。

 

僕は、自分自身、サッカー選手としての経験はありません。また、Jリーグが始まった最も華やかな時代にも、Jリーグを本格的に見た経験もありませんでした。川崎フロンターレの試合を始めて見たのも、子供が小学校1年の時に持って帰ってきたプリントが縁で、サッカー教室と等々力での試合観戦が一緒のイベントに参加してからです。

 

それが、2010年のW杯、南アフリカ大会後の話で、当時の川崎の選手は憲剛しか知りませんでした。ただそれ以降、等々力での試合を断続的に見に行くようになり、2011年から後援会に入り、ホームの試合をほぼ見に行くようになり、2012年からシーズンチケットを買ってほぼ毎試合ホームは観戦するようになりました。

 

当時のスカパーに加入して(今はDAZNですが、)アウェイ試合もすべて見るようになったのは、そのころからです。皆さんよりも観戦歴も短いかもしれません。ただ、最近はフロサポも増えてきていますので、全体で言えば長い方になってきているのかもしれません。

 

何が言いたいのかと言うと、僕の経歴からもわかるように、ブログでサッカーの詳しい展開や戦術的な解説を期待しないでください。素人が、好きで見始めて、見た結果として持った感想しか書けません。もちろん、見た以上できる限り詳しいは書こうと思いますけれど。

 

むしろ、サッカー経験のない素人が試合を見ると、どういう感想を持つのだろうかということを参考にしてもらいたいと思います。素人なりに、他の人が持たない視点で何か残せたらいいかなと思っています。

 

そして、以前にも同様のことを書いているので、改めてですが、エントリを書くのに意識していることとして、選手の好き嫌いは、極力、このブログの中には、出さないようにしています。

 

それは、僕にも川崎フロンターレの中で好きな選手、そうでもない選手がいます。ですが、僕があまり好きではない選手にも、その選手を支えるフロサポがいますし、関係者もいます。そういった方も同じフロサポだと思っていますからやはり仲良くしたいですから。

 

また、僕は、今までもこれからも選手に対しては、ブーイングはしないつもりでいます。もともと川崎のコアサポーターグループもブーングはしませんし、それを文化にしようとしている節もあるので、僕もそれに賛同しているだけとも言えます。

 

また、選手を直接批判するエントリも書かないつもりです。もちろん、どうしても、不甲斐ないプレーをする選手がいたら、僕らフロサポの悲しみを表現することで選手に自覚を、促したいと思っています。影響力など皆無だと思っていますが、僕の発信によって、選手やサポを傷をつけるようなことはしたくありません。
 

それから、僕は、監督批判、采配批判をするつもりもありません。以前の風間さんの時は、結構はっきり好き嫌いが多かった印象ですが、今の鬼木さんであっても、一定の数のアンチがいたり、采配批判等を目にすることがあります。

 

一方で、僕は、先ほども述べたとおり、監督を上回れるほど、サッカーを知っているわけではありませんし、そうであるのに、采配がどうの起用がどうのと、この場で不満を吐き出すのは、おこがましいと思っています。

 

あと、僕はフロント批判もするつもりはありません。クラブも決められた条件、予算のなかで、一生懸命働いていると信じていますし、サポは、すべての条件と情報をすべて知っているわけではないので、どうしても好きなことの言いっぱなしになります。

 

それは無責任な気がしますので、フロントも信じたいと思います。もちろん、フロントの方も人間ですから、失敗もあると思います。しかし、それも含めてサッカーだという寛容な心で望みたいと思います。

 

とはいえ、この2年、本当に幸福なことにJリーグを連覇できました。このブログを書き始めたころからしたら信じられないことで、当時は、タイトルを獲るのは、何年後だろう、ずっと無理かもしれないなんて考えも過りました。そのせいもあって、当時は、選手、監督、フロント批判もチラホラとありました。

 

そういった状況下で書き始めたブログなので、僕は、先ほどのようなことを信念として持っている必要がありましたが、今は、批判そのものを見ることが減っていきています。それはそれで、いいことではありますが、連覇という結果が出ているからそうなのであって、仮に結果が出ない時期が来たとしても僕は、同じように支えたいと思います。

 

僕は、典型的なヌルサポだと思っています。アウェイも限られた条件下でしか行けませんし、等々力ですら、行けない日もあります。ブーイングもしませんから、選手、監督やフロントに甘いとも言えます。しかし、川崎フロンターレというクラブは、選手とコアなサポーターのためだけのクラブではないと思っています。

 

川崎の等々力の観客層の特徴でもありますが、ファミリー層をはじめとした、子供たちも多くいます。自分も息子がいて、成長していく過程のなかで、サポとして、こうあってほしいというスタイルで応援したいと思っています。
 

今年も、どこまで書けるかわかりませんが、引き続き、僕の駄文にお付き合い頂ければと思います。

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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