2018 J1 第24節 川崎vs仙台 レビュー ひょっこりBKB | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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こんばんは。

昨日、仙台相手に等々力でリーグ戦がありました。前節、首位広島を破ったあとの大事な試合。相手も3連勝中と好調な仙台を迎え、勝ち切ることが求められた試合で、ひょっこり転がってきたボールを僕らの(B)川崎の(K)バンディエラ(B)が決めてくれました。

8/25(土)19:00 J1第24節 川崎 1 - 0 仙台 等々力陸上競技場

得点:55’ 中村(川崎)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1

-------------11小林--------------

--8阿部-----14中村----41家長----

--------25守田----10大島--------

--2登里--7車屋---5谷口---18エウソン--

-------------1成龍----------------

73分 14中村OUT → 37齋藤ĪN

81分 8阿部OUT → 27鈴木IN

90+1分 11小林OUT → 20知念IN

 

ベガルタ仙台 3-5-2

---------30西村---19ジャーメイン--------

---------23中野----34椎橋----------

--40関口------17冨田-----4蜂須賀--

-----39金-----27大岩----13平岡----

---------------1シュミット---------------

46分 19ジャーメインOUT → 11石原IN

69分 39金OUT → 7奥埜IN

78分 40関口OUT → 41ハーフナーIN

 

 

この日の等々力は、毎年恒例の噂のケンケツSHOWのイベントがあり、今季の憲剛のゴールパソーマンスの元ネタであるBKBことバイク川崎バイクさんと最近話題のひょっこりはんさんが出演してくれて、始球式も務めてくれました。

 

 

試合ですが、蒸し暑かったですね。観戦している僕らが思うのですから、選手らも相当大変だったと思います。

 

最近、特に夏場の戦い方の傾向として、パス回しで相手を翻弄させて、後半疲れてきたところを仕留める、というものが多かったように思いますが、好調の仙台には、ことこの手は通用しなかったようでした。

 

それは、思っていたよりも前から来るのではなく、引いてからのカウンターに賭けていたような戦術を取っていたようで、その分、疲労度の進行はそれほどではなかったからかもしれません。

 

しかし、それは、川崎がボールを握って、押し込むことができていたということでもあり、カウンターをケアしつつ、あとはどう崩して仕留めるかなのですが、なかなか決めきれません。悠や阿部ちゃんの惜しいシュートはありましたがいずれも決めきれず。

 

リーグ前半のアウェイでの対戦もスコアレスドローでしたし、最近の等々力では、トーレス擁するの鳥栖相手にスコアレスでしたから、しっかり守られると攻めても攻めても点がとれず、スコアレスドローになるのかという不安も過りました。

 

試合の途中まで、惜しいシーンはあるのですが、仙台の堅い守りの前に点がとれる空気が感じられず、ドローかあるいは、ひょっこり失点でもしたらと本当に思いました。

 

本当に仙台が好調であり、その理由が十分感じられるほど強いチームだと思いました。そんな緊張感が漂う中で、憲剛が相手DFのミスを見逃しませんでした。

 

相手GKのキックの前に憲剛がプレッシャーを与えたことで、コントロールが定まらず、ノボリが頭で折り返すことができ、そのボールを触った相手DFがまさかのキックミス。

 

ノボリから直接憲剛にボールが渡ればオフサイドなのでしょうが、相手DFが一度意図して触ってしまったあとで憲剛が拾ったボールなので、オフサイドとならず、その後も冷静に決めました。そう、ひょっこり転がってきたボールを僕らの(B)川崎の(K)バンディエラ(B)が決めてくれました。

 

そうなると当然、憲剛は、本人の目の前にしての恒例のBKBパフォーマンスに加え、コーナーフラッグを利用してのひょっこりはんパフォーマンスまでしてくれました。

 

こうなると、守りからはいっていた仙台にとっては、きつかったはずです。最近の川崎は、一旦リードしてしまえば、学、ラルフ、知念と入れて、前線から守り、試合をクローズする術を覚えてしまっています。

 

とはいえ僕としては、高さのあるハーフーナーがの投入され、高さに劣る川崎としては、何かが起こるかもしれないということで怖かったですね。特に後半のアディショナルタイムに入ってから防戦一方という時間帯もあり、気が気でなかったです。

 

それでも、ウノゼロで勝ち切り、本当に勝負強さが出てきました。欲を言えば、もっとゴールが見たいところですが、まずは、勝ち点3が大事なので、しっかり首位に離されないようについていかなければいけません。

 

ただ、首位広島とは、勝ち点で劣っているうえ、得失点差でも劣っているので、今後は、点が取れるときにもっと取っておかないと、得失点差勝負になるとこのままではまずいです。

 

気が付けば、リーグ最少失点の守備の堅いチームになっていますが、点を取ってなんぼのところがフロンターレのサッカーであるはず。もちろん勝ち点3がそれ以上に大事なのですが、最後に泣かないために、次は、多くの点を取って、勝ちたいですね。


それにしても仙台の守備、堅かったですね。DFのミスキックが憲剛のもとに届いていなければどうなっていたかわからない試合でした。

 

仙台との等々力での試合は、ロープ一本のみの、緩衝帯なしで試合ができる本当にありがたい対戦相手です。また、中野も試合後挨拶にきてくれましたし、中野チャントを歌えたのも嬉しかったです。別のクラブによっては、移籍した選手には、ブーンイングするところもあるようですが、僕は、こういう交流ができる方が嬉しいですね。

 

これで仙台とは、リーグ戦では当たることはないので、仙台の連勝はこの試合で止めてしまいましたが、盟友である仙台には、再び、勝ち続けてもらいたいと本当に思っています。

 

そして最後に、憲剛。BKB本人が来た試合で、年間でもそう多くないゴールを決める。持ってますよ。さすが、僕らの川崎のバンディエラです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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