こんばんは。
昨日、欧州遠征の日本代表が発表されました。発表された選手は、以下のとおりです。
我らが川崎フロンターレからは、紳太郎、僚太、悠が選ばれました。現所属ではありませんが、永嗣も選ばれています。
GK
川島永嗣(メス/フランス)
中村航輔(柏レイソル)
東口順昭(ガンバ大阪)
DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
遠藤航(浦和レッズ)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
森重真人(FC東京)
MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
山口蛍(セレッソ大阪)
大島僚太(川崎フロンターレ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)
FW
久保裕也(ヘント/ベルギー)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
小林悠(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
今年は、ワールドカップイヤーということで、日本代表戦が増えます。これは、自分の応援するクラブから代表を選出してもらいたい親心とJリーグにおけるクラブでの活躍に支障がないよう、選出してもらいたくない気持ちとが入り混じる、複雑な心境となる時期を迎えることを意味します。少なくとも僕にとっては。
さて、紳太郎、僚太、悠が選ばれたわけですが、正直なところ、ただでさえ連戦が続いているところに代表戦、彼らの体力が心配です。そして、試合に使われればまだ報われた気持ちにもなりますが、欧州まで移動させられて、試合に使われもしなければ、また何ともやりきれない気持ちになります。
また、ハリルホジッチ監督のサッカーがいまだにどんなものなのか、僕にはよくわかりません。デュエルという言葉がメディアではよく使われていますが、それは1対1の局面の話です。どのレベルのどんな試合でもデュエルで勝利が求められるのは当たり前の話です。では、ハリルホジッチ監督は、どんなサッカーなのか、一貫した組織的な戦術を僕は見出せません。僕には、個に頼ったサッカーをしているように見えます。
そんな中で、川崎のある種特殊なサッカーを普段から行っている3人が、代表のスタイルに調整して落とし込むことは、結構大変なことです。その上で、試合に出てくれるのはうれしいのですが、その後に代表のためのサッカーのスタイルに染まって、クラブに戻った際にまた調整を必要とする状態になるのも勘弁してもらいたいです。
なんだか、書いてみて思ったのは、どちらかと言えば、嬉しくはない気持ちが強いのかな。W杯の本大会選出が決まったのであれば、また違うのでしょうけど。とにかく、3人とも、選ばれたからには、活躍して川崎フロンターレの選手である矜持を見せてもらいたいと思います。いろいろ書きましたが、代表に選ばれるのは名誉なこと。そして、国際試合の経験を積むことで選手としての成長が期待もできます。3人には、この機会に、もう一皮むけてもらいたいですね。それと、絶対に怪我はしないでもらいたい。
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