おはようございます。昨日は、出勤しなければいけなかったので、スカパー観戦でしたが、なんともやりきれない結果となってしまいました。
10/1(土)19:00 J1 第14節 神戸 3 - 0 川崎 ノエビアスタジアム神戸
得点:27' 渡邉 千真(神戸)、59' レアンドロ(神戸)、76' レアンドロ(神戸)
ヴィッセル神戸 4-4-2
-------------11レアンドロ-----19渡邉-------------
---23松下----------------------------24三原---
-------------10ニウトン--------14藤田------------
---44橋本----8高橋祥ー-----5岩波----6高橋峻--
------------------18キム・スンギュ------------------
87分 23松下 佳貴OUT → 9石津 大介IN
89分 24三原 雅俊OUT → 20増山 朝陽IN
90+4分 14藤田 直之OUT → 31中坂 勇哉IN
川崎フロンターレ 3-4-2-1
-----------------11小林悠----------------
------------14中村------13大久保-----------
---20車屋--------------------------18エウソン--
------------21E・ネット-------10大島------------
--------5谷口-----23エドゥー------6田坂-------
-------------------29高木-------------------
69分 6田坂 祐介OUT → 26三好 康児IN
82分 21エドゥアルド ネットOUT → 9森本 貴幸IN
90+9分 5谷口 彰悟OUT → 28板倉 滉IN
フロサポの思いとしては、2ndステージ優勝と年間1位そして、ヨシトの4年連続得点王、こういったことを実現するために、絶対に負けてはいけない試合であったのです。が、神戸の優勝の可能性にかける思い、クラブ最高順位、そういうった思いに負けてしまったのでしょう。
タラレバの話をすれば、開始早々、ユウが決めきっていれば、展開は逆に川崎側に転がっていたと思います。こんなことを書いても負け惜しみなのはわかっています。
その意味で言えば、渡邉千真が、ニアの狭いところに決めきった先制点の決定力もそうですし、レアンドロの角度のないところから決めきった2点目の決定力もそうでしたが、決めきったというところが大きかったのだと思います。3点目も千真とのワンツーでレアンドロに突破を許した時点で勝負ありです。
あとは、風間監督も言っていましたが、この試合では、途中出場のミヨッシ、モリが決定的とも言えるチャンスのところまでいきました。そこまでの過程では、確かにギラギラしていましたし、取ってやるという気迫もあったのだと思います。
が、今日の試合に関して言えば、ことごとく決定力であったかと思います。1点差、あるいは、2点差のところで1点でも返せていれば、これまた展開は変わっていたかと思います。。こんなことを書いても、再び負け惜しみなのはわかっています。
ただ、神戸は、シンプルで、軸がブレておらず、戦術が確立していたということでしょう。川崎にショートカウンターがハマって、やりやすかったのではないでしょうか。
こういう書き方をすると、見ていない方にはわからないかもしれませんのでざっくりとした流れを書くと、川崎は、前半3バックで前に攻撃の重心をかけていた時の方が、チャンスは生み出していたと思います。
その分、先制されてしまったように、守備では、スペースを使われる結果となりました。だからこそ、後半、4バックにして臨んだのですが、攻撃と守備の意識のズレがあったのか、パスがことごとくひっかかってリズムが生まれなかった。
対する神戸は、コンスタントにカウンターと個の力で得点を重ねたということです。展開としては、ボールを持つ川崎に、カウンター狙いの神戸とわかりやすかったのですが、かつての川崎のように、ボール引っ掛けては、カウンターという流れに抗しきれなったのだと思います。
この試合の敗因の一つは、ボールロストだと思います。ことごとく引っかかっていた。パスの出し手と受け手の呼吸が合っていなかったため、そうなってしまったのですが、これは、選手の入れ替わりによる影響があったのかもしれません。
また、ボールロストの裏返しですが、今期、ボールを失ってもすぐさまプレスをかけて奪い返していた印象が1stステージでは強かったのですが、最近は、その傾向が薄れているように思います。このあたり、取られた取り返す、ここの意識を戻すだけでも失点は、減るような気がしてなりません。
あとは、GKの差もあったのかもしれませんが、しかし、この試合J1でのスタメンデビューだったシュンを責めることは、少しばかり酷かと思います。1失点目のクリアミスが失点につながってしまったのはその通りですが。その前の段階で崩されていたり、フリーでシュートを打たれています。守備の時点で問題だったのだと思います。まあ、GKも守備陣の一人ですが。
また、確かにソンリョンいれば、変わっていたかもしれませんが、これもまたタラレバ。現有ではやむを得なかったと思います。シュンも、そんなこと言われて悔しいと思うでしょうから、今後の奮起に期待したいと思います。
ここまで大敗して、こう言ってはいけないのかもしれませんが、スコアほど、大敗感はなかったと思います。このあとリーグ戦は、3週間空きます。休養も取りつつも選手間での競争もしっかりしてもらって、最後の3戦、全部取るつもりで戦いましょう。強豪と呼ばれる3クラブで、厳しいですが、3チームとも勢いとしては、それほどではないので、やればできます。残り3戦は、全部行く予定です。一緒に頑張りましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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