2016 J1-2nd第8節 vs鳥栖 レポート 停止 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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おはようございます。昨日は、アウェイベアスタで鳥栖戦がありました。試合は、残念ながら、1-0で鳥栖に完敗。なんだか、変な予感はしていたのですが、相性の悪さに完全にハマってしまいましたね。


8/13(土)19:00 鳥栖  1 - 0  川崎  ベストアメニティスタジアム
得点:46' 金 民友(鳥栖)


サガン鳥栖 4-3-1-2
---------25早坂-----------11豊田----------
------------------24鎌田------------------
-------30福田----14高橋----10キム・ミヌ-------
---23吉田----29谷口----5キム・ミンヒョク--8藤田--
-------------------33林-------------------


川崎フロンターレ 4-2-3-1
------------------13大久保----------------
---7橋本---------16長谷川------11小林悠---
----------21Eネット---------14中村-----------
---17武岡----5谷口---4井川------18エウソン---
-------------------1成龍------------------
46分 7橋本 晃司OUT → 27大塚 翔平IN
54分 16 長谷川 竜也OUT → 23エドゥアルドIN
79分 17武岡 優斗OUT → 26三好 康児IN


今日の試合、久しぶりに負けました。はっきり言って完敗であったと思います。前半の入りから、鳥栖のハイプレスに戸惑い、いつもの川崎らしい自由なボール回しができず、ことごとくパスがひっかかり、カウンターを発動させられました。


前半は、それでも我慢の展開に持ち込み、お互いシュートまで持っていけるチャンスの数は少なくも、スコアレスで折り返せたところまでは、予想の範囲内であったと思います。


しかし、後半の開始早々、GKからのロングボールからパスを受けたキム・ミヌがバイタルまでドリブルで運び、ここしかないコースへのピンポイントのシュートが決まり、先制されてしまいます。


後半開始そうそうの時間帯。取られてはいけない時間帯でしたが、開始早々の一瞬の油断も手伝っての失点でした。これにより川崎のゲームプランは崩れ、守備の強い鳥栖相手に追う展開となります。


しかし、途中のフォーメーションの組み換えや選手交代の刺激もあり、前半よりは、ボールがまわせるようになった川崎でしたが、チャンスに決めきれず、時間だけが、経過します。


その間、エドゥの2度にわたる肩の怪我もありましたが、決定的にまずかったのは、84分のミヨッシの一発レッドによる退場でした。フロサポからしたら厳しすぎるのではないかと感じるところですが、さりとて判定が変わるわけでもなく、10人での戦いを余儀なくさせられます。


それでも、FKを得たり、何度かゴール前まで迫りますが、タイムアップとなり、4月の浦和戦以来となる敗戦を喫してしまいました。


ただ、ここまでの試合の流れの中で書きませんでしたが、1-0で終えることができたのもソンリョンの神掛かったスーパーセーブの連発のおかげです。何度もカウンターを発動され、それでも失点が1だったのは奇跡的だったと思います。


あとは、とにかく走れませんでしたね。鳥栖の選手は走れているのに川崎の選手は足が止まってしまいました。走ることを戦術としているチームに先制点を与え、相手に主導権を与えてしまうと、こういう展開になるのこともやむを得ないと思います。


プレレビューでは、前節鳥栖が1敗したことを前向きに捉えた内容で書きましたが、実際には、完全に逆になってしまったように思います。鳥栖は、G大阪との敗戦を期に、失点してはいけない時間帯の集中力は、半端なものではなかったと思います。その点、しっかり意識を持って戦って、走り切っていたのも鳥栖でした。


川崎は、シンタロウが怪我し、ネットも前節での怪我から昨日の試合までが十分でなく、スタメン起用されたタツヤもなかなか思うように働けず、川崎にとっての苦しい選手の台所事情もありました。


また、九州の暑さに慣れておらず、90分通して戦えるだけのスプリントはできていなかったように思います。走れている鳥栖に比べると足が止まっていました。これでは、ルーズボールをことごとく拾われるしパスの出し入れの精度も下がっていきます。


この試合が2ndステージの8節、実は、1stステージに浦和に負けたのも8節でした。しかし、浦和戦の後がそうであったように、次に引きずらないことが大事です。引きずって、連敗すると気持ち的にも持たなくなります。


試合前は、ユウの連続ゴールだ、連続無敗記録だとはしゃいでいましたが、すべて止まってしまいました。心の隙から慢心があったのかもしれません。次、アウェイで浦和戦になりますが、この試合を教訓として、何としてでも勝ってもらいたい。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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