2016 J1-1st第16節 vs福岡 レポート 重圧 | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

昨日、アウェイ、レベル5スタジアムにて、アビスパ福岡との試合がありました。試合は、残念ながら、2-2のドロー。勝たなければならない試合を分けてしまいました。やはり、博多の森は、川崎にとっては、悲劇の地でしかないのかもしれません。


6/18(土)19:00 福岡 2 - 2 川崎 レベルファイブスタジアム
得点:9' 金森 健志(福岡)、15' 金森 健志(福岡)、42' 小林 悠(川崎)、72' 大久保 嘉人(川崎)


アビスパ福岡 4-4-2
-----------17ウェリントン-----27邦本--------------
---7金森-------------------------10城後-----
-----------6ダニルソン-------15末吉-------------
---18亀川----19堤-----20キム・ヒョヌン---22中村---
-----------------23イ・ボムヨン-------------------
68分 17ウェリントンOUT → 14平井 将生IN
77分 7金森 健志OUT → 11坂田 大輔IN
84分 15末吉 隼也OUT → 26田村 友IN


川崎フロンターレ 4-2-3-1
---------------13大久保---------------
---2登里--------27大塚------11小林悠--
----------21Eネット-------10大島---------
---20車屋---23エドゥー---5谷口---18エウソン---
-----------------1成龍----------------
22分 23エドゥアルドOUT → 4井川 祐輔IN
46分 2登里 享平OUT → 17武岡 優斗IN
79分 18エウシーニョOUT → 6田坂 祐介IN


この日も仕事があったので、僕は、帰宅してからのスカパー観戦となりました。スカパー越しでも、川崎にとっては、最も遠方の地にあたる、福岡のレベル5スタジアムに多くのフロサポの姿を確認することができました。


試合開始前は、残り2試合勝って1stステージに優勝する。それしか考えていませんでしたが、そもそも、こんなことを考えていたこと自体が、心理面では、誤っていたのかもしれません。


さらに、この試合、大黒柱であるケンゴを欠くこととなりました。その影響は、ないと思うようにしてはいたのでしょうが、出てしまいました。


この大一番でやってはいけない、あってはならないことを立て続けに起こしてしまいました。まとめると試合の入り方を間違えた。その結果、U23代表入りをアピールする金森に2ゴールを立て続けに決められ、自らで1stステージ優勝できる権利を放棄してしまいました。


戦前の予想では、引いてくるのではないかという記事もありましたが、蓋をあければ、前線からのハイプレスでした。ここに面食らったのか、なんなのかわかりませんが、序盤に浮足立ってしまった。


一方で、プレッシャーを受ける川崎に比べて、失うものがない福岡では、序盤から、躍動感に差があったと思います。ここで2失点し、結果論で言えば、この2点がすべてでした。


その後、リョウタからユウの裏抜けへのパスとループで前半のうちに1点返し、後半も流れとしては、川崎が押し込む展開が続きました。


ただ、何度かあった決定機を決められず、時間が過ぎ、70分すぎてから、ようやくPK獲得となり、同点と追いつきますが、時すでに遅しです。裏で鹿島はしっかり勝ち切りました。


そこに四の五の言ってもはじまらないし、結局、ここにきて川崎は、重圧に敗れ、鹿島の勝者のメンタリーティーが、今節の勝利に貢献したということ。川崎は、ここ一番の大事な試合を落とし、なかなか勝ち切れないという定説どおりの結果を披露してしましました。


次節、大宮戦、チケットも完売。しかし、1stステージは、優勝できないかもしれない。もともと、フロサポの多くは、1stステージ優勝を仮に獲れたとしても、これに星をつけていい一つのタイトルとすることは、反対すると思います。


ならば、あくまで34分の1試合。まだまだこれからだし、何も失っていない。次の試合もその次の試合も勝って行けば、いずれ、本当にほしいタイトルに到達するような気がします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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