土曜日の試合でありながら、土日仕事で、ようやく日曜日の夜中に録画を見ることができました。もはや、自分自身の備忘録的な意味合いでしかありませんが、続けていることですので、エントリを更新します。
6/11(土)15:00 横浜FM 0 - 2 川崎 日産スタジアム
得点:27' エドゥアルド ネット(川崎)、79' 大久保 嘉人(川崎)
横浜F・マリノス 4-2-3-1
------------------16伊藤-------------------
---11齋藤--------10中村--------18遠藤------
-----------2パク・ジョンス-----8中町-------------
---15新井---22中澤-----4栗原----13小林----
------------------1榎本--------------------
46分 18遠藤 渓太OUT → 20マルティノスIN
65分 15新井 一耀OUT → 28喜田 拓也IN
82分 8中町 公祐OUT → 9カイケIN
川崎フロンターレ 4-2-3-1
---------------13大久保---------------
---2登里--------14中村------11小林悠--
----------21Eネット-------10大島---------
---20車屋---23エドゥー---5谷口---18エウソン---
-----------------1成龍----------------
61分 2登里 享平OUT → 17武岡 優斗IN
65分 10大島 僚太OUT → 27大塚 翔平IN
90分 13大久保 嘉人OUT → 26三好 康児IN
テレビ観戦でしたが、横浜FMのコレオグラフィー、見事でしたね。それに観客数、46,413人?等々力が逆立ちしても入らない観客数を記録しており、その点は、うらやましく思いました。40,000人に記念ユニを配るという企画チケットも好評だったのでしょう。
もちろん、となりの横浜でしたから、6,500人以上のフロサポが応援に駆け付けたとのことですから、仕事で行けなかった身としては、申し訳ないやら、ありがたいやらです。テレビ越しにもしっかり声援が聞こえました。
さて、試合展開で言えば、前半は完全に押し込んで、いい流れからは入れていたと思います。早々に、入りはしませんでしが、ユウのクロスにヨシトが合わせ、ポストを叩いたシーンがありました。
そして、シンタロウのクロスのこぼれ球に新井が繋ごうとした中途半端なボールをネットが迷わず詰めて、コースを狙いすましたインサイドキックの強烈なシュートで先制することができました。
また、そのほかにも枠に行かなかったけれど、ケンゴのシュート、GKにはじかれたけれど、ユウのボレーなど、決定機を作り出していました。
獲れた得点は1点でしたが、相手にシュートを打たせず、危ない場面といえば、齋藤にドリブル突破をされましたが、そこまでで安心してみていられる試合でした。
後半になり、早々には、ヨシトからノボリへ絶妙なクロスでヘディングシュートを放ったものがありましたが、残念ながら、GKに防がれると、徐々に流れが横浜FMに偏っていkったように思います。
その一因として、横浜FMは、前半、前線にボールが収まらなかったところが、マルティノスが入ってから、ボールが収まり、それに伴い、中盤でもボールを持てるようになったことでしょうか。
それでも、エドゥーがことごとくボールをはじき返したり、途中から入ったユウトの体を張ったシュートブロックもあり、守備面で、焦れずに守り切ることができていました。
確かに横浜FMの時間は、前半に比べれば、増えましたが、もともと川崎が押し込んでいたものを押し返し、普通に攻防に戻ったと考えれば、当然、守る時間もままあるでしょうと思えました。
すると、ケンゴのスルーパスに相手DFに当たり一度は失いかけますが、ユウがエリア内で奪って、切り替えそうとしたときに倒されPKを獲得できました。このPKをヨシトが左上カドにコントロールして、決め、2点差として、より安心して見られるようになりました。
横浜FMも最後の最後まで猛攻をしかけてきましたが、これを川崎DF陣がはじき返し続け、2-0での逃げ切りに成功です。
2得点を奪い、ユウもPKをもぎ取り、ヨシトもしっかり決めて、166点と記録更新し、攻撃陣も素晴らしかったのですが、この試合は、守備陣がしっかり守ったことが大きかったかなと思います。
守備陣に数えていいかわりませんが、とりわけネットは得点も取りましたし、中盤で、ボールを奪い切り、怖いところまで、ほとんど行かせなかったのは大きいかなと思います。
また、CBではエドゥーが高さのある横浜FMにも競り負けず、頭ではじき返し続けたのもまた大きかったかなと思います。
神奈川ダービーでしたし、相手もそれなりに力を入れてくる試合でアウェイ。なかなかやりづらい面もあると思うのですが、見事に勝ち切ってくれたのはうれしかったです。
ただ、鹿島もぴったり1差でついてきていますから、プレッシャーですし、その鹿島に負けたとはいえ、未消化2試合を勝ったとすれば、勝ち点1差となる浦和がいます。
まだ、1stステージですし、年間を考えれば意識する必要はないのかもしれませんが、あと2試合勝てば、無条件にチャンピオンシップ進出決定です。
次とその次、川崎は、これまでこういった大事な試合を油断なのか、緊張なのか、落とし続けてきています。幸い勝ち点は1先行していて、自力で1stステージは、優勝できるのですから、なんとか乗り切ってもらいたいです。もちろん、目指すは、1stステージ優勝ではなくJ1タイトルですから、あくまで通過点ですけど。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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