おはようございます。フロサポのみっちーです。
今朝は、遅くなりましたが週末と行なわれたJ1リーグ第5節を振り返りたいと思います。川崎は、1-1で鹿島さんとドローで終えたため、単独首位から2位に転落するはめになりました。しかし、内容から見ればやむなしという印象なので、むしろあの流れで負けなかったことを今は、喜びたいと思います。
2016 J1リーグ 1stステージ 第4節 結果
4/1(金)19:30 浦和 2 - 1 甲府 埼玉スタジアム2002
得点:68' 興梠 慎三(浦和)、81' 森脇 良太(浦和)、90+2' 稲垣 祥(甲府)
4/1(金)19:30 広島 3 - 0 仙台 エディオンスタジアム広島
得点:51' ピーター ウタカ(広島)、55' ピーター ウタカ(広島)、62' 茶島 雄介(広島)
4/2(土)14:00 福岡 0 - 1 新潟 レベルファイブスタジアム
得点:41' 田中 達也(新潟)
4/2(土)15:00 川崎 1 - 1 鹿島 等々力陸上競技場
得点:27' カイオ(鹿島)、36' エウシーニョ(川崎)
4/2(土)15:00 鳥栖 1 - 1 柏 ベストアメニティスタジアム
得点:30' 豊田 陽平(鳥栖)、81' 大津 祐樹(柏)
4/2(土)16:00 大宮 1 - 1 磐田 NACK5スタジアム大宮
得点:44' 小林 祐希(磐田)、58' ドラガン ムルジャ(大宮)
4/2(土)16:00 FC東京 3 - 2 名古屋 味の素スタジアム
得点:17' 竹内 彬(名古屋)、43' 森重 真人(FC東京)、70' 平山 相太(FC東京)、76' 永井 謙佑(名古屋)、81' 森重 真人(FC東京)
4/2(土)18:30 湘南 1 - 2 神戸 Shonan BMWスタジアム平塚
得点:11' 菊池 大介(湘南)、14' 渡邉 千真(神戸)、34' レアンドロ(神戸)
4/2(土)19:00 G大阪 1 - 2 横浜FM 市立吹田サッカースタジアム
得点:19' アデミウソン(G大阪)、40' 中村 俊輔(横浜FM)、70' マルティノス(横浜FM)
順位表
順_チーム名_勝点_試_勝_分_敗_得_失_得失
1__浦和___12_5_4_0_1__9__4__5
2__川崎___11_5_3_2_0_13__7__6
3__鹿島___10_5_3_1_1__5__2__3
4__横浜FM_10_5_3_1_1__7__5__2
5__神戸____9_5_3_0_2_10__8__2
6__FC東京__9_5_3_0_2__6__6__0
7__広島____8_5_2_2_1_11__5__6
8__名古屋__7_5_2_1_2__8__8__0
9__新潟____7_5_2_1_2__9_11_-2
10_大宮____7_5_2_1_2__6__8_-2
11_磐田____6_5_1_3_1__7__7__0
12_G大阪___6_5_2_0_3__5__6_-1
13_仙台____6_5_2_0_3__4__7_-3
14_鳥栖____5_5_1_2_2__5__6_-1
15_甲府____4_5_1_1_3__4__8_-4
16_柏______3_5_0_3_2__6__9_-3
17_湘南____2_5_0_2_3__8_12_-4
18_福岡____2_5_0_2_3__4__8_-4
今週のACLの日程の関係もあり、浦和さんと広島さんの試合が金曜日に先行して行なわれました。この2クラブとも、前評判どおりの実力を発揮して勝ちきったと言えます。
浦和さんは、守備ブロックを引き守備固めした甲府さん相手に、それでも興梠の中央突破と森脇のミドルで選手の実力の違いがあらわれたように思います。
広島さんも野津田の移籍には驚きましたがそれでも必要十分な選手層が確保されているということなのでしょう。ここにきて、ようやくウタカがフィットし始めたのか、広島さん、勝ち始めてきています。
気になるのは、柏さんが苦しんでいることです。監督交替が行なわれたので、当然と言えば、当然の結果なのかもしれませんが、それでも選手層、資金力では、J1でも上位にの部類に入るのに、いまだに未勝利です。
もっとも思い返すと川崎も2013シーズンでは、第7節までは勝利がありませんでしたが、それでも最終的に3位に滑り込んだこともあったので、最終的にどうなるかはわかりません。
そして苦しんでいるといえば、G大阪さんでしょう。前節の場合は、横浜FMの中村俊輔のFKがまたしても素晴らしかったこともありますが、結果として、G大阪は、エース宇佐美の調子が上がっていっていないことがそのままチーム成績に影響しているように思います。
また川崎が第2節に4失点し、苦しめられた湘南さんもいまだに未勝利で苦しんでいます。確かに昨年の主力であった遠藤、永木らが移籍しましたが、それでも同じスタイルを貫き、徹底的に走ってくる湘南スタイルは、対戦してみて脅威でした。不運な部分もあるので、いずれ勝ちを拾っていくようにはなると思います。
開幕前の予想よりも感覚的に上を行っているのは、横浜FMさんと神戸さんでしょうか。横浜FMさんは、中村俊輔のFKが素晴らしいことと、今節で言えば、当初からいなかった外国人が実力を発揮したからでしょう。
神戸さんは、ネルシーニョ監督とPジュニールとレアンドロの2人実力が力が大きいと思いますが彼らが波に乗ると、なかなか押さえるのは難しい状態になるのでしょう。
ただ、こうして5節の結果を眺めてみると、徐々にですが、前評判が良かったクラブが上がってきていると感じます。浦和さんの首位しかり、広島さんの台頭しかりです。
川崎は勝てず、首位を明け渡してしまいましたが、それでも全体的にみれば、まだ2位ですし、負けていないのは、川崎だけです。選手に怪我人が増えてきていて、完全なメンバーで対戦できないなかでは、健闘している順位だと思っています。
しかし、それでも川崎には、今年こそタイトルをという思いがあるので、4月の対戦は、強豪が続きますが、この山を乗り切ってもらいたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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