2016川崎フロンターレ 20周年記念タペストリー | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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おはようございます。フロサポのみっちーです。


今日は、毎年のことでもあり、今年に限っては、20周年記念事業でもあるタペストリーについて、コメントします。


地元駅である武蔵小杉駅周辺では、既に、昨年末の20日頃には、駅周辺の電柱とか照明とかにかかるタペストリーが、「CHALLENGE THE FUTURE 20TH」のバージョンに取り替えられてありました。



そして、今日も、田園都市線のさぎぬま商店会で10:00~14:00で取替え作業が行なわれる模様です。川崎愛とお時間がある方は、参加されてはいかがでしょうか。詳しくは、20周年記念事業実行委員会のホームページ にあります。


タペストリーについて思うことは、アウェイのスタジアムに行った時に、感じるアウェイ感を醸成するのに一役買っていると思います。


電車に乗り継ぎ、やっと着いたスタジアム最寄駅から、スタジアムに向かって歩いている通り沿いの電柱や照明などに、そのクラブタペストリーが下がっていると、そのクラブがいかに地元に愛されているのかがわかるという感じです。


そのため、そんな街中をサックスブルーのユニフォームを着て歩いていることへの場違い感と何ともいえないピリピリした緊張感、そして、同じフロサポを見つけたときの妙な安心感を感じることができます。それもこれもタペストリーが作り出す街の雰囲気のなせる技だと思います。


僕の地元である武蔵小杉駅周辺でも、常時川崎フロンターレのタペストリーが下がっていますし、すでにそれが当たり前の風景と化していますから、こちら側から見たらホームの安心感を感じることができます。

逆に、シーズン始まってから、等々力にやって来る対戦相手のサポさん方は、僕がアウェイで感じるのと同じようなアウェイ感を感じることでしょう。


この時期、タペストリーが新年度のデザインに変わるので、新体制の幕開け感を日常で感じることができます。


ちなみに、脱線しますが、このタペストリーで感じることができるものとして、FC東京さんとの多摩川クラシコがあげられます。


この多摩川クラシコの試合開催前前後、タペストリーがいつものバージョンからこの2試合のための特別な多摩川クラシコバージョンに変わります。しかも味スタでの試合がある期間中でも多摩川クラシコバージョンに変わるのでいやが上にも緊張感が増します。


話はどんどズレますが、前に元住吉から日吉方面に散歩して、日吉近辺に近づくと、元住吉近辺では、川崎フロンターレのタペストリーだったものが、横浜F・マリノスさんのものに変わります。そうか、この街には、横浜F・マリノスがあったのか・・・気づかぬうちに迷いこんでしまった・・・なんて思ったりします。


また、私は、もともと山口出身なのですが、今は、親も都内に移り住んでいて都内の某沿線のとある駅の最寄に家があります。以前は、全然そんなことなかったのですが、僕が、川崎市民となって去ったあと、ここ数年、FC東京のタペストリーがかかっています。実家に帰っていながら、なんだかアウェイ感を感じる、へんな気分になります。


川崎市内には、まだまだ駅や商店街があります。まだ川崎市内のどこの駅で降りてもタペストリーが下がっているわけではありません。そうなるとオラが街で川崎フロンターレを常時感じることができるわけではないので、大変なこと承知しておりますが、川崎の街全体で、川崎フロンターレのタペストリーを見ないところはないくらい、多く掲げてもらいたいと思います。


そういいながら、今日の鷺沼にも行けず、申し訳ないです。タペストリー交換に携わってくださっている方、ありがとうございます。今年も、川崎フロンターレを盛り上げていきましょう。そして、対戦相手に、アウェイ感を感じてもらいましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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