おはようございます。フロサポのみっちーです。
昨日から仕事初めてでした。ですが、あいさつ回りなどでほとんど仕事らしい仕事はできていません。それも仕事のうちかもしれませんが。
さて、今日は、僕の働いている事業所の代表として、地元の氏神様のところに祈願しに行った話を紹介したいと思います。
どこかで書いたかもしれませんが、僕は、昨年の夏から新横浜を最寄り駅とする事務所に勤務するようになりました。そして、今年の仕事初めに、この地区に移ってから初めて地元の神様のところに事業の進捗等々を祈願しに行きました。
昨日に行くまで知らなかったのですが、行った神社は、サッカーの神社だったのです。こう書くと何を言っているのだ、となりますから、順を追って書きます。
行った神社の名前は、「師岡熊野神社」といいます。名前のとおり、和歌山県にある熊野神社と同じ神様を祭っています。
横浜FMサポさんであれば、ご存知のことなのかもしれませんが、この神社は、サッカー神社として有名な神社だそうです。
というのも、日韓ワールドカップの決勝が開催された横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の氏神様であること、また、この神社の御社紋が「八咫烏」であることで、日本代表のエンブレム及びマスコットと同じであることからその由来があるようです。
実際に、境内では、JFA公認の日本代表エンブレムが付いたサッカー御守が売られていました。また、社殿で祈祷してもらったのですが、中に、ドイツW杯の際のジーコJapan時代の巨大な絵馬が、奉納されていました。
絵馬には、ジーコ監督や中田ヒデ、福西さん、ヤットさんなど、一人一人のサインがありました。川崎に関係する選手で言えば、イナのサインを確認することができました。
期せずして、サッカーに関係する神社であったことは何かの縁であったのかなと思いました。今年は、さっそく来週からU22代表が、リオ五輪本戦出場を目指して、試合がはじまります。仕事で行った祈願ではありましたが、U22代表のオリンピック本戦出場のための予選突破もお願いしておきました。
さすがに横浜の氏神様なので、川崎フロンターレの勝利のお願いしませんでしたが、日本代表戦前の神頼みとしては、関東近郊では、最適な神社なのではないでしょうか。
最寄駅としては、東急東横線の大倉山駅になります。川崎市内在住の方でも十分、近い場所だと思いますので、話の種に一度、行かれてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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