おはようございます。フロサポのみっちーです。
今朝は、昨日19日に発表された、U22日本代表候補の国内合宿メンバーについてです。このメンバーは、10月25日から29日まで佐賀県内で国内合宿を行い、29日には、サガン鳥栖さんとの練習試合も組まれているとのこと。
発表されたメンバーについては、次の28名です。
GK
櫛引政敏(清水エスパルス)
杉本大地(京都サンガF.C.)
牲川歩見(ジュビロ磐田)
中村航輔(アビスパ福岡)
DF
中野嘉大(川崎フロンターレ)
山中亮輔(柏レイソル)
亀川諒史(アビスパ福岡)
奈良竜樹(FC東京)
室屋成(明治大)
岩波拓也(ヴィッセル神戸)
中谷進之介(柏レイソル)
三竿健斗(東京ヴェルディ)
MF
大島僚太(川崎フロンターレ)
遠藤航(湘南ベルマーレ)
原川力(京都サンガF.C.)
為田大貴(大分トリニータ)
矢島慎也(ファジアーノ岡山)
野津田岳人(サンフレッチェ広島)
喜田拓也(横浜F・マリノス)
秋野央樹(柏レイソル)
関根貴大(浦和レッズ)
川辺駿(ジュビロ磐田)
FW
荒野拓馬(コンサドーレ札幌)
金森健志(アビスパ福岡)
中島翔哉(FC東京)
浅野拓磨(サンフレッチェ広島)
前田直輝(松本山雅FC)
鎌田大地(サガン鳥栖)
川崎フロンターレからの召集は、リョウタは当然として、U22代表として、初めてナカノが召集されました。最近の川崎での活躍は見れば、当然といえば当然ですが、五輪代表として、リョウタとともに出場することが期待されます。
ただ、枠の関係なのか、何なのか、なぜDF登録なのか僕には理解不能です。普通に考えてMF登録だと思います。仮にDFとしての招集なら、ナカノをどこで使う気でいるのかわかりません。ナカノの武器は、ドリブル突破です。
サガン鳥栖さんとの練習試合での起用の状況など、あとあと情報が入ってくればわかるかも知れませんが、本人がやりにくく、良さが出にくいポジションで使われて、ナカノの実力を見極めてほしくはないです。手倉森監督には、そのあたりを考慮して、きちんと見極めてもらいたいです。
そして、世間的には、浦和レッズの関根の初選出が話題になっていますが、選ばれたからには、ナカノにはその話題をさらってしまうくらいの活躍を期待したいです。
あと、ナカノには注意してもらいたいですが、代表のスタイルと川崎のスタイルが違うので、代表での練習を経て、変な癖がついて川崎に戻ってこなければと思います。リョウタも昨年のアジア大会のあったU22代表明けの試合では、リズムがあわず、ヨシトが下手になって帰ってきたと言っていたことがありましたから、U22代表のサッカーは、別物だと頭を切り替える器用さも必要かと思います。
そして、リョウタ、最近は、湘南の遠藤の方が、A代表にも選出されたこともあり話題になっていることが多いですが、リョウタはリョウタの良さがあります。また、今のU22代表のスタイルにフィットしないところもあるかもしれませんが、それでも合わせてやれるだけの力もまた、あるはずです。
年齢的にもこの年代を引っ張らないといけない年なので、U22の代表として、五輪で活躍する姿を見せてもらいたいと思います。
今回選ばれていないメンバーも含めて、リオ五輪の日本代表として、川崎の選手たちがピッチで躍動してくれることを期待しています。
リョウタもナカノもチャンスをもらったわけですから、しっかり掴んで、地位を不動のものにして帰ってきてほしいです。
今更ですが、これまで、中野嘉大くんは、「ナカノ」と表記してきたけれど、今後は、「ヨシ」と表記した方がいいように思うのでした。ただ、ヨシトと紛らわしくなるけど。どうしようかな。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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