おはようございます。フロサポのみっちーです。遅ればせながら、昨日行われたACL準決勝1st legの感想を書いておきます。
川崎にとって、ガンバさんは、次のリーグ戦の相手でもありますし、ACLで言えば、Jリーグクラブで唯一勝ち残っているJの代表ですから、興味を持って見ました。ただし、昨日、仕事終えてから見たのが夜中になったので、エントリにはできず・・・こうして遅くなってしまいました。
9/30(水)21:00 広州恒大 2 - 1 G大阪 広州天河体育中心体育場
得点:13'オウンゴール(G大阪)、36'ファン ボーウェン(広州)、57' ジョン ジー(広州)
広州恒大 4-3-3
-----27ジョン ロン-----9エウケソン-----11リカルド グラル-----
---------8パウリーニョ---------16ファン ボーウェン--------
------------------10ジョン ジー-------------------
-25ゾウ チョン-28キム ヨングォン-6ファン シャオティン--5ジャン リンポン-
-----------------19ゾン チョン---------------------
35分 25ゾウ チョンOUT → 35リー シュエポンIN
62分 16ファン ボーウェンOUT → 20ユー ハンチャオIN
90+3分 27ジョン ロンOUT → 21ジャオ シュリーIN
ガンバ大阪 4-2-3-1
---------------29パトリック------------------
---39宇佐美----11倉田----13阿部----------
--------7遠藤----------15今野------------
-22オ ジェソク---8岩下---5金 正也---14米倉----
----------------1東口--------------------
74分 39宇佐美 貴史OUT → 9リンスIN
83分 11倉田 秋OUT → 19大森 晃太郎IN
90分 13阿部 浩之OUT → 17明神 智和IN
試合の経過についてですが、ガンバさんの試合の入りは良かったと思います。前半の30分くらいまでは、運よく先制できたことも手伝って、互角の試合ができていたと思います。
しかし、広州の最初の選手交代があったため(前半35分くらい)からか、ペースが広州に傾いていきます。ガンバさんは、前線に残ったパトリックにボールを集めて、カウンターの基点にしようというといろであったと思います。
しかし、一瞬、パトリックにボールが収まってもシュートまで、なかなか持っていけません。シュートに至る前の段階で、広州の厚い守備に阻まれて何もできない状態となります。
同点弾は、打った選手がすごかったかなと思います。入ってきたボールをダイレクトで打ち込むとなかなか反応できません。もちろん、ボールが入る前に潰しておけばよかったということになります。
後半に入ると、広州の攻めの勢いを止められず、そのほとんど広州の攻撃を受けていたという状況でした。広州は、契約上、シュートを打つことも給与上のポイントになっていることもあるでしょうが、シュートを積極的に打ってくるという姿勢は素晴らしいなと思います。結局、後半に逆転弾をくらって逆転されます。結局このまま試合は終了します。
結果は、2-1ということで、ガンバさんが、負けてしまいました。ただし、オウンゴールの形ではありましたが、貴重なアウェイでの得点を先制で獲ることができました。ACLのトーナメントでは、アウェイゴールルールがありますので、敵地での1得点は、本来の1得点を超える価値があります。
負けてしまいましたので、次の2nd legでは勝つしかありませんが、1-0で勝利できれば、このアウェイゴールの1点が生きてくることになります。2-1であれば、スコア的に全く一緒ですから、延長になります。
かつてのガンバさんの試合でよく見られた打ち合い上等!という類の試合をしてしまえば、つまり5-4とか4-3とかなら、仮に勝ってもアウェイゴールの差でガンバさんの敗退となりますが、最近の長谷川監督体勢であれば、そういった試合にはしないようするでしょう。
そうすると、相手にアウェイゴールを奪われないということが一つの鍵となりますので、ホームの万博で試合をするときには、慎重に守備重視から入って、失点をしないようにすることと、あわよくば、カウンター狙いで、1-0、あるいは、2-0あたりで勝利することが理想的かなと思います。
負けはしましたが、アウェイゴールの1点もあります。まだまだホームで挽回する機会がありますので、2nd legでの巻き返しに期待したいです。Jの代表ですからね。それにそんな強いチームであれば、なおさら川崎にしてみれば、次節、叩きがいがあるというものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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