2015 J1-2nd第5節 vs松本 プレビュー 船山の恩返し | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです


本日、いよいよ川崎フロンターレがアウェイ中のアウェイ、アルウィンに乗り込みます。といっても、等々力での対戦の際に感じた松本のサポーターの気質は、フロサポに近いものを感じました。ですので、フナもきっと拍手で迎えてもらえるはずです。


残念ながら、今日も明日も仕事ですので、松本には、行けません。一度、行ってみたいので、松本さんには、是非J1に残留してもらいたいとは思っています。しかし、今日の試合は、何としてでも勝ち点3取りたいので、松本さんには、第6節以降から頑張ってもらいたいと思います。


松本山雅FC 予想フォーメーション 3-3-3-1
-----------------9オビナ---------------
----6岩沼--------23工藤-------3田中---
-----------11喜山------8岩上----------
-----------------5岩間----------------
----30酒井------36安藤-------4飯田----
-----------------1村山----------------


川崎フロンターレ 予想フォーメーション 3-4-3
-----15船山---13大久保----35田坂-----
--8小宮山------------------18エウシーニョ--
---------14中村-------16大島----------
-------5谷口----4井川-----17武岡------
---------------30新井-----------------


松本さんは、2ndステージに入ってから、調子を上げているように思います。第2節のアウェイ広島さんこと6-0とフルボッコにされましたが、それ以外の試合はいい結果を出していると思います。


第1節の浦和さん相手にも押し込んでいた時間帯もあり、惜敗と言えますし、何より、第3節の鹿島戦では、トニーニョ・セレーゾ監督を辞任に追い込んでしまった快勝もありました。そして前節、甲信ダービーにもウノゼロで勝利しています。


この川崎戦が、2連勝後に、ホーム、アルウィンに帰ってきてから臨む試合ですから、モチベーションが高くないわけがありません。


松本サポさんの気持ちとしては、ホームで大声援送り、上位の川崎を撃破して、3連勝し、Jリーグのトップ15入りを磐石のものにしましょうという気持ちだと思います。


そして、川崎に移籍したフナに今の松本の強さを見せてやりましょう、といったところでしょうか。


そうはさせてはいけません。川崎は、ここまでいくつか大事な試合を落としてしまってはいますが、それでも、タイトルを獲るつもりで戦ってきています。首位とは勝ち点が9も離れている現状で、順位が下のクラブからの勝ち点3獲得は至上命題です。


これに勝てば、中断期に入りますし、全力で勝ち点3を取りに行きましょう。そして、あわよくば、首位広島さんは、松本さん相手に6-0で勝利していますから、それを上回る点差で勝ってほしいと思っています。


気持ち的にはそんな感じなのですが、この試合は、アンカーリョウタの戦略は一旦、引っ込めるようですね。それはそれでいいのですが、トップ下のケンゴは、もうちょっと見たかった。また、ボランチのショウゴも、もうちょっと見たかった。


しかし、前節の清水戦も後半、フナを入れて、ケンゴをボランチに下げて3バックにしてから圧倒できていたので、この形が今のチームには最適なのかもしれません。僕が見たい布陣と勝てる布陣が違うということなのでしょうから、止むを得ませんが。


心配なのは、ヨシトとユウトが前節ケガで途中交替したこと。ケンゴのツイッターで2人とも元気な様子をアピールしていましたが、ヨシトは、27日の練習を回避して治療していたという話もありました。それでも今日の試合には出るとは思いますけれど。ユウトも大丈夫ですよね?


対する松本さんは、広島から移籍してきた工藤が、入って早々にフィットしているようです。攻撃は、1トップのオビナが脅威であることには変わりないのですが、調子が上向いているのは、工藤のように思います。要警戒です。


それと松本さんは、走れるチームですので、いかに川崎がボールを自信を持って保持し、相手を往なせるか、これが大事になってきます。毎度お馴染みの高い位置でパスカットされてからのカウンターで失点、となると、悪い時の川崎になります。


逆に言えば、いかに往なして、相手を走らせるか。今は、夏です。前半、走らせて、後半バテたところを仕留める。ここ近年の夏場、川崎が調子を上げる原動力になっていたのは、この戦い方であったと思います。


相手をバテさせるためにも、バテた相手を仕留めるためにもウラへの抜け出しが必須になると思います。これが上手くできるのは、ユウをケガで欠く中では、フナになると思います。


古巣との対決でいろいろな思いがあるでしょうが、これまで無得点であったことも、慣れ親しんだアルウィンでなら何か、思い出せるものがあるかもしれません。フナには遠慮せずに決めてもらいたいと思います。


ところで、最近松本さんの試合に出ているのを見た記憶がないが、棗は、ずっとケガなんでしょうか。川崎は、川崎で、棗に恩返しされたくはないけれど、元川崎の選手が元気に活躍していないとそれはそれで心配になります。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日のエントリを読んで、良かったと思っていただければ、押していただきたいと思います。


にほんブログ村



ブログランキング