おはようございます。フロサポのみっちーです。
昨日は、等々力に行けずに、テレビ観戦となりましたが、正直、フロサポとしては、悔しくて目を背けたくなる光景ばかりでした。
7/7(火)19:00 川崎 0 - 6 ドルトムント 等々力陸上競技場
得点:5'香川(ドルトムント)、36'香川(ドルトムント)、53'オーバメヤン(ドルトムント)、57'オーバメヤン(ドルトムント)、59'丸岡(ドルトムント)、80'スタンコビッチ(ドルトムント)
昨日の試合について、詳細しるしませんが、感想は残しておきます。
もう少し、試合として、形になると信じていました。上手くやれば、勝てるくらいのつもりでいました。
しかし、待っていたのは、目の前で惨殺される川崎の姿です。それも等々力でですから、フロサポには見るに耐えられないというのが正直なところでした。
自陣からのビルドアップのところから、簡単にパスミスを犯し、ボールを奪われ、それほど、複雑に手数をかけてくるわけでもなく、シンプルにウラを通されて、あるいは、クロスを合わせられて失点の繰り返しでした。それももっと得点差がついてもおかしくない場面が何度かありました。
逆に川崎には全くではないですが、ほとんど得点の匂いがしませんでした。
Jリーグとブンデスリーガのレベル差がこの得点差ほどあるとは思いたくないです。悪い時の川崎が昨日、顔を出してしまっただけだと思いたいです。本来の彼らは、もっと上手くできる力はあったと信じたいです。
しかし、本当にそれは、言い訳じみていて、中継のアナウンサーのコメントでも、本来の川崎は、面白いサッカーをするんですと言ってくれていましたが、それがかえって惨めで哀れな気持ちになってしまいました。
いくらチャンピオンズリーグに出るようなクラブとは言え、シーズン前の調整中の時期、まして監督も代わり、戦術の浸透もない時期です。昨期のドルトムントは無冠でしたから、決して、最盛期のドルトムントでもないのです。
そのチームに惨敗。相当堪えました。
特に、Jリーグを普段見たことがない層の方には、川崎は、この程度のチームなんだと思われたまま終わるのが悔しいし、屈辱です。それを見返す場も当面ないのです。
欧州サッカーのファンの方、あるいは普段、サッカーを見ない層の方に、実力差がこれだけあるから、Jリーグがつまらない、と思われてしまったのではないかと心配です。
その中で光明を見出そうとすれば、怪我人が多く復帰し、試合に出られたこと。また復帰後初めてタサのプレーが見られたことでしょうか。特にタサの気迫は伝わりました。
川崎の選手たちが、昨日の試合を悔しいと思うのであれば、今期、これからなんとしてでも優勝し、開催国枠でですが、クラブワールドカップに出て、世界のクラブ相手に躍動し、今日の試合がたまたま上手くいかなかった試合であると証明してもらいたいです。
2ndステージ初戦は、多摩川クラシコですが、負けられません。江戸の敵を長崎でではなく、ボルシアの敵を江戸に討ってやりましょう。
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