おはようございます。フロサポのみっちーです。
ニュース性はありませんが、タサこと田坂祐介選手が、ドイツ2部のボーフムから川崎フロンターレに帰ってくるような報道が、先日から、スポーツ各紙でありました。
思えば、もう3年前になりますか。2012年、シーズン途中で相馬監督から今の風間監督に変わって、さあ、これからというときに、タサは旅立ってしまい、これから川崎フロンターレはどうなるんだろうと不安に思ったのが、つい昨日のことのようです。
僕は、タサの復帰は、実現するなら当然、歓迎です。今の川崎の中盤は、野戦病院化していますし、タサのドリブルで仕掛けられることも、中盤ならどこでもできるマルチロールぶりも有用だと思っています。
また、勝利に対する強いメンタリティ持っていることや、大卒生抜きの選手が川崎に戻ってくることにも意味があると思います。うれしいのは、タサも川崎への復帰を希望していると報道されていることでしょう。まだ、条件面等交渉ごとですから、いろいろあるのでしょうが、川崎も交渉するということは、条件次第で獲得する意思はあるということです。
心配は、タサが今の風間監督のサッカーにフィットするのかというところでしょうか。ドイツ2部の事情に詳しくありませんが、ボーフムがパスで繋ぐサッカーをやっていると聞いたことがありません。
そして、タサがパス回しの上手いテクニシャンだった印象もありません。どちらかと言えば、気持ちと力強さと勢いのようなところでゴリゴリとドリブルで突破するのが持ち味だったように記憶しています。向こうで10番背負っていたようですから、3年経ってどうなったかはわかりませんが。
それでも、風間監督が2012年の4月末に就任して、タサが7月末にドイツに行くまでの間、風間監督下の川崎フロンターレでプレーはしているんですよね。
2012年のアウェイ名古屋戦や、アウェイ鳥栖戦で得点を決めていますし、鳥栖戦は、ウノゼロの決勝点がタサでしたから印象に残っています。
このように風間監督も短いとはいえ、手元で見ている期間もありましたし、タサも風間監督下にあることを承知の上で、川崎フロンターレでのプレーを希望しているわけですから、何とかなるでしょう。条件が合って、タサの復帰が見られると、うれしいと思います。
ベテランとなってしまったケンゴ、ユウ以下の現在の中堅との間の世代であるタサが復帰すれば、こういう世代間コミュニケーションも進むことが期待できます。ケンゴに、ユウは無理でもタサなら言えることもあるでしょうし。
タサ、帰ってきてほしい。上手く交渉まとまってくれることを願っています。
ところで、かつては、一世を風靡したユウスケズですが、今は、イガが残るのみです。仮に、タサが戻ってくれば、再び複数形、ユウスケズを結成することもできます。
ユウスケズといえば、田中裕介、ウェスタンシドニーワンダラーズ退団の報道がありました。同じ時期に移籍した元広島の高萩も退団だそうですが、高萩は、FCソウル?という報道を目にしました。これもどうなるかわかりませんが。
ただ、報道のない(まだ見てない)ユウスケは、退団後、いずこに?気になります。
彼らを含め、夏、川崎フロンターレの移籍はあるのでしょうか?
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