川崎フロンターレの始球式 祭りは待ち遠しいもの | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。フロサポのみっちーです。


昨日、クラブ公式ホームページにて、開幕戦の実施などの告知が一気に公表されました。それらを読んでいて、思ったことを書いておきます。


始球式、そういえば、新体制発表会で信平ちゃん、始球式のヒントはなかったなと思っていましたが、優勝がそれだったということですか?今年は、タレントのやしろ優さんでした。川崎出身だったんですね。「優SHOW」だそうです。


やしろ優さん、僕には、芦田愛菜ちゃんのモノマネのイメージが強いですが、当日は、どんなSHOWを見せてくれるでしょうか。


今回のネーミングも、相変わらずのオヤジギャグっぷりに、川崎フロンターレらしいなと妙に安心してしまっている自分を見つけるにつけて、もう世俗の世界には戻れないなと、感じる次第です。


今回、「優SHOW」と銘打たれて、はたと思ったのですが、川崎フロンターレの試合は、スポーツの試合ではあるのですが、こういった始球式をはじめ、フロンパーク、出店、ハーフタイムのショー、もちろん試合そのものも、一つ一つがエンターテイメントでSHOWであるなと改めて思いました。


以前、天野部長の講演で話されていたのですが、欧州では、サッカーの試合は、歴史的にもサッカーを媒体とした代理「戦争」となっていると、一方のアメリカでは、サッカーに限らずスポーツが、地域の「祭り」となっているというようなことを言われていました。


そして、川崎フロンターレが目指すのは、欧州型の「戦争」ではなく、アメリカ型の「祭り」であって、地域のみんなが楽しめるエンターテイメントを目指すといった話があったと思います。


そして、今回は、始球式にSHOWという単語を見つけ、改めて、川崎フロンターレが目指しているところが、その祭りというか、一つのエンターテイメントSHOWを目指しているのだと勝手に合点しました。


そう言えばなんですけど、等々力での試合は、劇的な展開が多いですよね。そう、「劇」的なんです。だからこそ、等々力劇場なんて呼ばれ方もします。


もちろん、スポーツですから、負けることもありますが、川崎フロンターレの試合では、SHOWのシナリオというものが暗にあって、等々力劇場では、川崎フロンターレが最後に勝つようになっているのではないかと思います。


川崎の選手たちも、最後に勝つことがわかっているから、そのエンディングに向けて、必至に演じてくれているのかなと思いました。水戸黄門の印籠的な・・・。


誤解のないように書いておきますが、八百長の話をしているのではありませんよ。あくまで、比喩として、等々力劇場を表現してみただけです。


ただ、始球式実施のお知らせは、公表されましたが、まだ、1ヶ月以上先なんですよね。それまで、キャンプや練習試合が続くと思います。


昨日は、イナが移籍し、フクがレンタルして、前からいたソノダやトッくんらも含め、急に親近感を覚えるようになった、コンサドーレ札幌さんと練習試合だったようです。1-1の引き分けだったそうで。


ケンユーが決めたそうでが、フィットしてきているようですね。等々力での試合では、引き分けとは言わず、勝って下さい。


開幕までは、あと1ヶ月を切りましたが、まだまだ遠く感じます。サッカーが日常にある生活が、絶たれるとこんなにも待ち遠しいものなのですね。僕は、サッカーの(代理)戦争より、サッカーの祭りが来る方を望みます。


今年も川崎フロンターレの等々力劇場に期待しています。なにせattractiveですから。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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