おはようございます。フロサポのみっちーです。昨日は、期せずして、ニュース入ってきてびっくりしました。アギーレ監督解任?それもそうですが、ビョンジュン結婚 です!おめでとう!昨日のエントリでは厳しいことを書きましたが、一方で期待の裏返しだと思って頑張って下さい。それと、ヨシトも2年連続、川崎市スポーツ特別賞 を頂きました。おめでとうございます。3年連続、いや選手全員で取れるよう、頑張って下さい。
さて、前回、FWについて考えてみましたので、今日は、MFについて考えてみたいと思います。僕は、これが一番難しいと思っています。攻撃側にも守備側にも配置されますから、誰をどこに置くかの選択肢が、一番多いように思います。一サポーターのシーズン前の見解ですから、書きます。
MFは、昨季の終盤、ケンゴの左足の怪我によって、絶望的に機能しない状態に陥ってしまいました。逆に言えば、今季は、ケンゴの復帰は大丈夫そうなので、やはりケンゴ中心にMFは配置を考えることになりそうです。そうすると主力組は、ほぼ全員残りましたから、ここもFW同様、基本的に去年の延長線上で、組み立てることになると思います。
MF 中村憲剛 14
言わずと知れた、川崎のバンディエラ、ケンゴです。基本的には、ボランチでスタメンということになると思います。2トップを置くフォーメーションの時は、ここしかないのではないかと思います。ただ、1トップを置く場合は、ボランチでもいいのですが、一昨年のシーズン、ボランチをマサキとイナに任せて、トップ下に入っていた際、中村史上最高というコメントが出たほど、好調でした。それを考えると、トップ下での起用も捨てがたいと思っています。いずれにしても、そのどちらかでスタメンです。
また、体力温存や、世代交代のため、途中出場、途中交代を増やしていってもいいと思っています。そうでないと、万一、ケガで欠く事態となった時の控え組との戦力差が著しく開きますし、若手の成長にも蓋をしかねないので。バランスは、難しいですが、選手全員のボトムアップをはかり、A組とB組の戦力均衡をはかってほしいと思っています。
また、ケンゴにも得点は期待しますが、FWではないので、数字は言いません。一方で、超絶スルーパス等によるアシストは、15得点以上を期待しています。
MF 大島僚太 16
リョウタは、川崎の次世代の核として、若手から中核選手へと地位を確立してほしい年になったと思います。リョウタには、ボランチ専任のスタメンで全試合での起用をお願いしたいと思っています。また、ケンゴとのドイスボランチの場合は、少しでも、技を盗んで勉強してもらいたいと思っています。そして、ヨシト、ユウら前線のFW陣への縦のパス供給をケンゴ張りにできるようになれればと期待しています。
また、いつまでもキュートなリョウタでは困るので、相手に対しては、気迫を見せてほしいし、チーム内のベテランにも委縮せず対峙できる気骨を見せてほしいと思っています。
MF 森谷賢太郎 19
ケンタロウは、横浜Fマリノス時代には、線の細いテクニシャンというイメージだったのですが、ここ最近は、泥臭くハードワークして食らいつく、相手にとって非常にやっかいな選手に成長してきていると思います。
ケンタロウは、これまでの起用例では、右サイドハーフかボランチということになると思いますが、ボランチは、人材豊富ですし、択一選択するのはもったいないので、基本的に右サイドハーフで使ってもらいたいと思っています。ユウとの使い分けは、2トップでユウが前に出れば、右サイドで起用する。1トップの場合は、ユウと交代での起用ということになると思います。ただそれだけでは、出場機会も減るでしょうから、中盤どこでも出られる準備をしておくことが必要でしょう。
MF 山本真希 6
マサキは、一昨年、ボランチとして、中盤のダイナモとして、活躍してもらったという意識が強く残っています。ですからボランチを中心に配置してもらいたいと思います。実力で言っても、他のJ1クラブで、普通にスタメンを取れるテクニックもスタミナも持ち合わせている選手です。一昨年のホーム名古屋戦などのように強力なミドルシュートも持ち合わせていますから、相手チームにも脅威です。
一方で、昨年は、武器であるはずの運動量が空回りして、ボールがうまく流動させられなかった感があります。今季は、運動量を維持しつつ、いかにリズムよくパス回しに絡めるかが注目です。マサキもケンタロウと同じですが、MFの選手層は厚いので、中盤ならどこでもやれるように準備しておいてもらいたいです。
MF 谷口彰吾 5
ショウゴは、守備的な中盤より後ろならどこでもできるイケメン選手です。ゆくゆくはボランチを任せてみたい気もしますが、当面は、MF登録ではありながらも、昨年同様、センターバックを務めてもらいたいと思っています。昨年のパス本数とパス交換相手を見ても、ケンゴ、リョウタへのパス供給が多いですから、今季もボトムからの繋ぎ役を期待したいです。また、タイプは、違いますが、ジェシの背番号を引き継ぎましたし、守備陣の統率役としてのリーダーシップを期待したいです。
サッカーの実力と直接関係ありませんが、「vs嵐」の出演等で今季の川崎フロンターレの人気を牽引してくれることも期待しています。セレ女、カープ女子などと呼ばれる方々のフロンターレ版ができた時、その中心にいるのがショウゴだと思います。営業面での活躍も期待です。
MF 橋本晃司 7
コウジは、大宮アルディージャ時代は、左サイドハーフ、水戸ホーリーホック時代は、トップ下を経験しているので、基本的にそのポジションでの起用となると思います。ただ、それだけだと左サイドでは、ヘナトやヨシヒロ、トップ下では、ケンゴやフナらと競合します。
タイプとしては、いわゆる10番タイプの選手だと思っています。昨年の大宮時代での左サイドの起用よりは、水戸時代のトップ下での起用法の方が、J2ではありますが、試合数も得点も結果は出していますし、本人も得意なのだと思います。それでも川崎の中盤の選手層は厚いでの、どこでもやれるという触れ込みですから、そういった起用で活躍してもらいたいです。
MF 中野嘉大 22
ヨシヒロは、筑波大の10番で攻撃的なMFということでしたから、1トップの際は、トップ下、左右のサイドハーフ、2トップの場合は、左右のサイドハーフという起用になるかと思います。筑波大ではありますけど、これまで川崎に来ている筑波大のプレイヤーのイメージとは少し違う感じがしています。
というのは、あまりパス交換から崩して攻めるイメージがないことです。逆に天皇杯での柏戦での得点のように、ドリブルが武器のようです。もちろんパス交換もできた上でということなのだと思いますが、それでも得意のドリブルを生かすには、ヘナトとの交代での起用、また、ドリブルでリズムを変えたい時の起用でチャンスをつかんで活躍してもらいたいと思います。
MF 三好康児 26
ミヨッシこと三好康児くん。スタッフのツイッターをみると、コウジと呼んでいるようなのですが、橋本もコウジなんですよね。ダブルゴウジ…。ファン感ネタに使えるのかな!?やっぱり紛らわしいので、ミヨッシで。
そのミヨッシ、川崎のアンダー18でもそうですし、日本代表のアンダー18でも司令塔をやっていましたから、ポストリョウタとして、川崎の司令塔のとしての役割をゆくゆくは担ってもらいたいというのが、僕の期待です。まだ10代ですから、大事に育ててほしい選手です。ただ、今の川崎の中盤は、選手層が厚いですから、加入当初のリョウタもそうであったように、機会を見つけて中盤ならどこのポジションでもいいから、試合経験を積ませることからはじめてほしい選手です。
今季の中盤全体への期待は、不要なパスミスなどによる軽いボールロストをしないということです。相手のプレスに対してもしっかり往なす、ということです。中盤でボールロストすると、簡単に相手方のショートカウンターを誘発します。
攻撃陣と守備陣の間隔がコンパクトで、高い守備ラインを引く守備陣では、ショートカウンターを食らうと、どうしても対応が遅れ、失点のリスクが高まります。それは、守備陣に多大なる負担をかけるだけでなく、最悪の場合、失点に直結します。
そして、シュートまで、きっちりと攻めきってもらいたいと思います。そのためには、縦への意識です。大事にしすぎて横パス、バックパスに逃げて、それをかっさらわれてのカウンターなんて、目もあてられませんから。
これで、FWとMFの選手は紹介しましたから、次はDFです。
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