U21手倉森Japan アジア大会 GL vsイラク レビュー | 僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

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 今日は、日曜日に引き続いて、リョウタ率いるU21日本代表のイラク戦です。この世代では、過去に2度負けている相手なので、なんとか、3度目の正直といきたいところでした。しかし、結果は、3-1で敗戦。残念な結果となってしまいました。


 今日の試合を見ての感想です。前線から相手のプレスに簡単にボールを奪われすぎていました。球際ではほとんど勝てず、パス回しのリズムも悪かったです。そして、クリアミスから先制されてしまいました。その後、中島(富山)が抜け出して、なんとか同点にして、前半を終えましたが、後半の立ち上がりに失点。なかなかリズムが変わりませんでした。


 矢島(浦和)に変わって野津田(広島)が入り、リョウタがボランチに下がってからパスが回るようになりましたが、その時の攻撃で、何度かあった決定機を外してしまったのが、痛かったです。永遠の課題なのかもしれませんが、フィニッシュの精度を上げないといけません。中島の同点ゴールこそ、落ち着いて決めましたが、その後まで冷静さが続きませんでした。

 

 いい時間帯もあったのですが、さらに、相手のFKで3点目を入れられてから、厳しくなってしまいました。ただ、あのFKは、コースといい、スピードといい、仕方ない面もあると思います。


 今日は、残念ながら、負けてはしまいましたが、大会はまだ、終わりではありません。第3戦で一定の得失点差をつけてネパールに勝てば、グループリーグは、2位で通過できます。通過すれば、次のトーナメントは、どちらにしても一発勝負ですから、そこで勝てばいいのです。


 今日の試合も後半、リョウタがボランチに入ってから、いいリズムの時間帯もあり、何度か決定機も作れています。もちろん修正点はあるでしょうが、この大会はまだ続くので、下を向く必要はないと思います。U21の代表には、気持ちを切り替えて、引き続き、戦ってもらいたいと思います。リョウタ、キャプテンとして、チームを引っ張ってください。


 最後までお読みいただきありがとうございました。

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