僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

僕が 僕バナ/スタ宙を読んで 蒼黒戦士と 戦うワケ

ブログの読者が川崎フロンターレとJリーグを応援してほしいために

おはようございます。この日は、5年ぶりのAreYouLADY?企画のイベントがあった日。この日は、朝ドラ女優にもなられた、川崎市出身の岡本夏美さんが、始球式をつとめてくださり、また、ファイフロMCの新保美歩さんが誕生日であったり、と勝たなければならない要素満載で、展開的にも押し、追いつかれたけれど、悠のゴールで劇場かと思われたが、VAR介入で取り消され、無念のドローに終わりました。


7/14(日)19:00 J1 第23節 川崎 1 – 1 C大阪 Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu

得点:51’マルシーニョ(川崎)、90’V・ブエノ(C大阪)

 

川崎フロンターレ 4-2-3-1
――――――― 9エリソン―――――――
―23マルシーニョ――14脇坂―――20山田―
――――― 8橘田―16瀬古―――――
―8橘田―5佐々木― 2高井―31VW際―
――――――― 1成龍―――――――
46分 10大島OUT → 6ゼ ヒカルドĪN
58分 9エリソンOUT → 11小林ĪN
65分 31VW際OUT → 3大南IN
65分 23マルシーニョOUT → 41家長ĪN
82分 20山田OUT → 30瀬川IN


セレッソ大阪 4-4-2
―――――9レオセアラ― 7上門―――――
―27カピシャーバ――――77L・フェルナンデス―
―――――25奥埜―10田中―――――
―14舩木―24鳥海―33西尾―16奥田―
―――――――21ジンヒョン――――――
46分 7上門OUT → 48柴山IN
59分 16奥田OUT → 4平野IN
68分 25奥埜OUT → 55V・ブエノIN
89分 77L・フェルナンデスOUT → 19為田IN
89分 9レオ セアラOUT → 35渡邉IN


試合のイベントから入りますが、この日は5年ぶりに開催されたAreYouLADY?企画のイベントでした。僕が現地で見たのは、フォトサポ企画で、憲剛とオジバナダさんのトークショー。

 

憲剛にカメラを持たせて、首から掛けさせては、オジバナダさん、ダサイからやめましょうね、とか、カメラを右手で持って左手で下を支え、脇を締めて・・・似たようなポーズの状態で、ゲッツと突っ込んだり。

 

そして、憲剛にあすみんのうなじを撮らせるというマニア垂涎のカメラ撮影レクチャーをするなど、完全にコント状態でした。

 

また、岡本夏美さんのトークショーでは、女優さんなので、可憐で、お美しいのは、もちろんなのですが、コメント一言、一言にフロンターレ愛が、そこかしこにこぼれてくるので、フロサポとしては、もう愛おしくてならない存在でした。

 

後に、行った始球式でも、もう念願のピッチに立てた喜びをあふれんばかりに、というかもう涙あふれてましたけど、ってくらい嬉しそうで、僕の語彙力では表現できないくらい可愛かったです。

 

PKも練習前は、コロコロしか蹴れていなかったのが、本番では、できていなかった、浮いたボールを蹴って、ゴールできていたので、練習したかいがあったというもの。なお、ふろん太がお約束の横に飛んで、ボールを避けたようになったのは、いつもの偶然ということにしておきましょう。

 

試合前に、幸大とC大阪の西尾がパリ五輪に選出された旨のアナウンスがありました。それに合わせて、双方のサポは、両人に向けての横断幕を掲げ、双方のサポが両人へのコールをしていたので、Jリーグのいい側面が見られたと思いました。

 

そして、これはのちに現実となりますが、C大阪側の横断幕にVARに気を付けろと書かれていました…。

 

 

試合ですが、展開としては、前半、川崎が押し込み、後半、一瞬の隙を突かれて追いつかれて、ドローというもうタイムリープを疑うくらい、既視感がある展開でした。

 

ただ、前半の僚太の出来は圧巻でした。タラレバですが、僚太が90分、フルに出られるようになったら、それだけでいろんな問題もひとまず解決しそうなくらい、無双していたと思います。

 

得点にはなっていないものの、マルシーニョに出したパスで、マルシーニョとキムジンヒョンの1対1を演出したりと、いつどこで見てんだってパスを出していました。

 

前半は、僚太が、左右のサイドチェンジの起点となり、C大阪陣営を翻弄していと思います。が、前半の終わりごろから足を気にしている素振りが見えました。案の定、前半のみでの交代となったので、やはり、どこかしら痛めたのでしょう。大事にいたらなければいいですが…。

 

前半、得点になったのは、旭がゴールを奪ってから泰斗に渡し、泰斗が出したスルーパスを受けたマルシーニョが左サイドからシュートを撃ち込み、先制に成功します。

 

それまでも、終始、左サイドのマルシーニョの突破は、C大阪にとっての脅威となっていたので、ようやく決めてくれたという印象でした。

 

後半に入り、C大阪も上門から柴山をいれて形を変えてきたことや、川崎は川崎で僚太からゼに代わったことで、やや、C大阪にも押し返され、川崎の攻撃が停滞するように感じました。

 

途中、際が負傷交代することになり、おそらく、交代枠の関係から、この時間にマルシーニョを合わせて下げてしまったことも、C大阪に息を吹き返す切っ掛けてを与えてしまったと思います。が、交代は、結果論でしかないので、仕方ないかと思います。

 

そして、拓磨と幸大の2人が、つり出されたところで、左サイドをカピシャーバに突破され、クロスを入れられたところ、旭もピッタリ付いていたのですが、V・ブエノに、タイミング、角度、力の入れ方、これしかない形で合わせられてしまい、同点ゴールになってしまいました。



そして、この日最大の問題となったのが、悠のゴールです。78分、アキがゴールラインを割ったか割っていないか微妙なところでしたが、一旦、流されます。GKキムジンヒョンは、眼前で見ていたので、強く抗議していました。ラインを割っていたのかもしれません。

 

一方で、帰宅後、DAZNの映像も見ましたが、アキの体が隠れた映像した流されず、出ていたかもしれないけれど、万が一のアキの1mmがないとも言い切れないとも思いました。


他に証拠となる映像をVAR室では確認しているならそれはそれで、出ていたとしましょう。

 

ですが、その出たシーンは流れて川崎の攻撃はありましたが、その後、2度ほどC大阪のボールを奪われています。短い局面と言われればそれまでですが、ドリブルもしていますし、僕は、川崎の攻撃は切れていると思いました。

 

ですが、2度とも川崎がC大阪陣内でボール奪取し、攻撃し、健人からのクロスをファーの悠が合わせて、ゴールネットを揺らします。

 

悠は、ニカルフィのゴールパフォもしましたし、ここではオフサイドはないと確信したのでしょう。ですが、VARが介入し、アキがゴールラインを割ったところまで遡って、ゴール取り消しとなりました。

 

僕としては、理解できていなくて、現地で見たときは、アキのゴールラインの話は、C大阪にボールが渡った時点でとっくに消えていると思っていました。

 

さらに、オフサイドはないと思いましたし、途中どこかで見逃したファールでもあったのかとも思いましたが、GKキムジンヒョンのキックからの再開だったので、悠がネットを揺らしたフェーズの中にラインを割った場面はなかったと思ったので理解不能でした。

 

帰って、DAZNで確認しましたが、やはり、C大阪にボールが渡った時点で川崎の攻撃は消えていると思いました。


現地で、VARのオンリーレビューでしたので、ファクトということで取り消しされています。

 

ゴールラインはともかく、APP(アタッキング、ポゼッション、フェーズ)をどう判断するかは、主審の権限なのではないかと思います。

 

僕は、C大阪にボールが渡った時点で、VARで遡れるAPPの限界を超えていると判断しましたが、それをVAR審判の判断でゴールを取り消していいのか、疑問が残る判断でした。

 

ゴール取消しの事実から逆算で判断すると、C大阪に2度ほど奪われた際も、C大阪陣内から出てはおらず、広い意味で川崎の攻撃が続いていたと判断され、同じAPP内ということで、アキのゴールラインを割ったところまで遡ったということになるのでしょう。

 

これ、現地にいた時には、VARが何で取り消したかさっぱりわからなかったし、明らかな間違いの事象でないと介入できないはずのVARが、ここまで存在感を出してくるのは、本当に理解に苦しみます。

 

奇しくも、C大阪の試合前の横断幕の予言がここで現実のものとなってしまいます。

 

その後、川崎もC大阪も攻めますが、得点を奪くことができず、試合終了。またしても1-1のドローという結果となってしまいました。

 

 

勝てる要素はありました。特に前半、複数回のビッグチャンスをものにできなかったことで、得点が1点に留まったこと。いつものように追加点を奪えなかったことが、このドローに繋がってしまったと思います。第一に思うのは、ここです。

 

また、VARも残念なものでした。違う審判なら違う判定もあったかもしれない、そんなことが起こっていいはずもないのですが、現実としてはそんなVARの運用であったと思っています。

 

これは言っても変わらないのですが、そういうツキの部分も含めて、川崎の実力不足の状態が続いています。

 

ただ、確実に底は上がっているように思いましたし、少なくとも、C大阪を基準に見ると、4月にアウェイで対戦した時よりも戦えていると感じました。

 

結果が出てはいませんが、勝利まで紙一重のところまで来ていると思います。あと一押しなら、フロサポとして、押しに行きたいと思います。

 

 

なお、この試合、ノボリが怪我から復帰してのベンチ入りが間に合い、試合終了後、バックスタンド側からぐるっと回って、Gゾーンまで挨拶に来てくれました。


この試合では出番がなかったけれど、ノボリは、川崎との対戦以外では活躍してほしいと思っています。ノボリ、来てくれてありがとう。

 

 

次は、中断前、最後の試合となる柏戦。翌日にファン感を控えていることもあり、絶対に勝っておきたい一戦です。悠のゴールは、幻に終わりましたが、次こそは、本物の勝ち越しゴールが見られると思っています。

 

もう、毎回の繰り返しになってしまっていますが、次こそ、勝ちましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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