さあ、島原最後の地は雲仙です。
車のナビに『雲仙岳』と登録して…
間違えた。
ナビ、雲仙を登る気満々(笑)
登りませんよ
『雲仙地獄』と登録し直しです。
温泉神社、道後温泉にもありましたね
お。湯気が見えてきた

いざ、地獄へ

あ…れ?
こちらは八万地獄だそうな。
人が持っている八万四千の煩悩によってなされた悪行によって落とされる地獄だとか。
この荒涼とした場所を地獄と重ねて名付けられたのだとか。
こっちは雲仙の温泉街方面。
…なんつーかさ。。。
荒涼…うん、そうといえばそうだけどさ、
なんかさ、
しょぼいぞ?
うーーーん

全国の観光温泉地回り過ぎたか?
登別温泉の地獄谷とか、別府温泉の地獄めぐりとかと比べちゃうと、
なんともお粗末な感じが…
この管がまる見えだからかしら…
そもそも何の管かわからしまへんけども。
え?これで終わり?
…と思いましたが、何やら遊歩道があるご様子。
せっかくだし、行ってみましょ

たぶん雲仙地獄の1番山側、高い場所から。
なるほど、ここからの景色は壮観

さ、地獄に突き進んでくぞー
1番湯気が多かった大叫喚。
脇の方にはたくさん石が積まれてます。
賽の河原か?
てか、この策の中入ったの





自然じゃないよねーたぶん。
邪見地獄。
仏教用語で『不邪見』というのがあります。
『人を妬んではいけない』という意味かな。
このお湯を飲むと嫉妬心が解消するらしいYo

うん、飲めねぇな。
大丈夫。この看板にも酸性で飲めたもんじゃねーって書いてるYo

飲めないけど、邪見心をここに置いてきましょ。
右上の十字架、見えますでしょうか。
ここは禁教時代にキリシタンを棄教させる為に、宣教師や信者が拷問を受けた場所でもあります。
雲仙のこの熱湯をかけたそうです。
結果33名が殉教したとか。
人のやる事ではありませんね。
正気の沙汰ではありません。
道徳心、という教えがこの国に来て本当に良かったと思います。
丘の上に殉教地として殉教の信徒を讃えているそうです。
安らかにお休みください。。。
お糸地獄。
…名付けの理由がなんとも。
「家庭を乱すと地獄に落ちるぞ」
そもそもの裏事情をお糸さんに聞きたいところです。
泥沼化するとこうなるぞ、と。
↑うまい言葉言ったつもりだが
(笑)
(笑)お糸地獄のお隣に茶屋がありまして、温泉卵が売ってます
気になったーーけど、食べれんかったーー
空の青さと山の緑と地獄。
雀地獄。
雀の鳴く声の人ようだとの事。
なるほど。ピチピチ鳴いてるようです。
これはわかりやすい

この湯けむり走ってを渡って雲仙地獄終了
1番近い駐車場に停めたら逆にここからスタートです。
私は駐車場がわからなくて、えらい遠い場所に停めました





やいのやいの申しておりましたが、なんだかんだしっかり楽しみました。
が。
たぶん、あれだね。
1人だとつまらんのですよ

散歩道で遊歩道だから、お話ししながら、わーすごーい、あつーい、温泉たまごあつーい、あ、殻が残ってたー、とか言いながらだったら絶対楽しいんですよ。
…
寂しくなんかないよっ⁈
↑家族でとか、恋人とかとスレ違い過ぎましたよ。。。
せめて友達と来たかった…
さあ寂しい気持ちをぶっ飛ばすように長崎へ向かいます







そこで友達と合流だからっ





↑寂しかったようです
























←言ってしまった。。。















見えてきました。




































































だった場所があったので、




























という事で、











































