朝7時から動いていた観光も残り少なくなって参りました。
雲の関係もありますが、太陽の光も弱くなっております。
ラスト・スパート

お次はこちらでございます。
土鳩。
あーーやっぱり鳩が好き

その土鳩の奥に見えます、
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
アユタヤ王朝では極めて古い寺院だそうです。
この仏塔はスリランカ様式なのは、王様がスリランカに僧侶の修行に行って、瞑想用に設立したから、なんでしょうかねー
そして、アユタヤで見てきた建造物と大きな違いが。
わかります?
当たり前な事が当たり前じゃなくてショックを受けてた事が、当たり前にある。。。
仏像に首がある

そうなんです。
72メートルもある仏塔はビルマとの戦いで勝利した仏塔でもあり、
ビルマとの戦いに勝つことでアユタヤ王朝の再興を実現し、タイ族の誇りを取り戻したそうです。
だから破壊されてないんですっ





見てて嬉しくなってぐるっと一周回ってみました。
白い仏像がまた美しいです。
黄色の袈裟懸けも定期的に交換してるんだろうなぁ〜
はっ

誰もいない…
やばっ。
実はさっき訪れたワット・プラシー・サンペット
でも「1人デ行動スルナ」と言われてました。
遺跡の陰に隠れて強盗を働く人がいる、と。
なので、この遺跡には数台カメラは回ってるけど、防犯には役立ててない、と。
言われたばかりだったワット・プラシー・サンペットでは人がいる所をウロウロするだけだったけど…
興奮してすっかり忘れてました

ので

ずわーーーーーーっと裏を駆け抜け、人の多い場所へ





ぜえ、ぜえ、あたい、無事でしたっ(笑)
これは木がタランチュアの足みたいだなーと。
細い枝がなくて不思議な枝でした。
この階段登れば良かったなー
これは後で調べて出てきたのですが、
仏塔の上部には回廊のような場所があり、歩いて回ることが出来ます。ここに来て下を眺めると、この場所がいかに仏像が多いかがよくわかります。中にはビルマ軍の侵攻によって壊された仏像もあります。
また、遠くを見渡してアユタヤを一望することが出来ます。遠くまで見渡せるこの場所は、アユタヤの中でも特徴的です。寺院に多い朱色の屋根と多くの木々による緑のコントラストは、とても美しいと感じることでしょう。
また、遠くを見渡してアユタヤを一望することが出来ます。遠くまで見渡せるこの場所は、アユタヤの中でも特徴的です。寺院に多い朱色の屋根と多くの木々による緑のコントラストは、とても美しいと感じることでしょう。
なんですって。
そんな景色も見たかったなー
何の像かわかんないけど、立派だったので。
ゾウもいます
そして山鳩みたいなあなたはだあれ?
1本の木から4種類の花が咲いてます。
すごっ
植木も綺麗にカットされてました。
鳥の形かな?
んーーーー

忘れちゃったなー何の建物だっけか。。。
こちらの小さな祠に見覚えのあるものが。
ドラえもん

子作り祈願の祠らしく、子供が好きな人形をお供えするそうですが、
今タイでブームになっているドラえもんをお供えしてるそうです。
こちらもここでは有名な白い寝釈迦仏。
足の裏にコインを貼って願い事をすると、その願いが叶うパワースポットらしいですが、
…コイン跡あるけど、なんだかかわいそう

私は良いです。
ここに来させてくれてありがとうございました。
恒例の模型。
こちらはあまり破壊されてないから、そんなに差異ないように思えます。
緑の芝生を見つけて、緑の芝生ナメの写真良いなーと思って。
綺麗に切り揃えられている植木も良いなーと思って。
でもよく見るとボロボロ。
こんな状態でもよく建ってくれてます。
流石にこの辺は足を踏み入れられないでしょうけどね。
歴史ある建造物はやはりすごいです。






























































































































