復興応援イベント 紫苑-shion-〜3.11 想いを寄せてvol.6〜 | 『たとえば鳩のように』

『たとえば鳩のように』

翼があるのに飛ばず、横断歩道を走り抜ける鳩のように、無駄に人生全力疾走。

昨日、3月10日「復興応援イベント紫苑」の通し稽古に参加してきました!
私にとっては最初で最後の稽古、あとは本番当日です。

いきなり通してもらったのですが、良い感じに出来上がってます!
はじまって5分で泣きそうに汗
いやいや、泣いてる場合じゃないからビックリマーク

昨年はお休みした復興応援イベント紫苑。
そのお休みに主催の純ちゃんは3/11に被災地・宮城県で過ごしたそうです。
今年の開催を何より喜んで応援してくれたのは、被災地の方々だとか。
忘れないでいてほしい、現地の声。

2011年から8年経ちました。
3/11当日はきっとテレビでもいろいろ特集されるでしょう。
もちろん各メディアで放送される内容で思い出すでも良いのですが、

ずっと現地に寄り添い応援し、気持ちを汲んで来た渡邊純子の思い、見てくれませんか。
現地から託された言葉を、聞いてくれませんか。
テレビやラジオでは届けられない思いを、ぜひ一緒に体感していただきたいと思います。

ありがたいことに昼・夜共に席が埋まってきているそうです。
増席も検討していますが、参加ご希望の方はお早目にご予約いただければ幸いです。

純ちゃんのコメントと一緒にイベントの詳細をご紹介致します。

**********************

今回の作品が震災の悲しみを感じながらも家族をはじめ人との繋がりの優しさを感じられる素敵な作品になっていると思いました。
また、今までの紫苑と違い、よりエンターテイメント性も高くなっており、演目としても純粋に楽しんでもらえるのかなとも思います。

震災復興のイベントだから参加してくださる方ももちろん、純粋にお芝居やダンス(エアリアル)を楽しみたい方にも自信をもって届けられる作品となっております。

3月10日(日)、13時と17時30分からの2回公演。
清澄白河にて。

足をお運びいただければ幸いです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

「紫苑 sion ~3.11 想いを寄せて vol.6~」

<公演日時>
2019年3月10日(日)13時・17時30分の2回公演
(開場は開演30分前です)

<公演場所>
The Fleming House
(東京メトロ半蔵門線/都営大江戸線「清澄白河」駅より徒歩約8分)

<入場料>
大人:3,000円 
中学生以下: 1,500円(未就学児童は無料です)
チケット申し込みフォーム→ こちら

<公演内容>
「Croire」
歌・エアリアル&ダンスデュオ
歌:都築知沙
エアリアルソロ:青木由佳
ダンスソロ&ダンスデュオ:渡邊純子・青木由佳

「2011年3月10日 
  ― あの日、あのとき、そして今 ―」
文:熊倉一徳
読み手:古谷洋
東日本大震災の前日、2011年3月10日。
石巻在住の熊倉一徳さんが日和山よりカメラのシャッターを押した。
誰もが明日も同じ日常が続いていくと思っていたあの日。
そして翌日その光景は一変した。
あの日、震災後、そして現在の熊倉さんの思いをお伝えいたします。

「刻」
エアリアル&ダンスデュオ
出演:渡邊純子・長谷川美香

「朗読「ハナミズキの願い」
  (絵本『ハナミズキのみち』原作)」
文:淺沼ミキ子  
読み手:一色彩世・古谷洋
復興を願い、命のつながりを祈る絵本『ハナミズキのみち』の著者、淺沼ミキ子さん(岩手県陸前高田市在住)の息子さんへの想いを読ませていただきます。

「けんじのゆめ ~イーハトーブ物語~」
原作:宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』
脚色:都築知沙
演出:UKECHUU!1/2
出演:林愛子
   都築知沙
   古谷洋
   一色彩世
   長谷川美香
   青木由佳
   渡邊純子
宮沢賢治の心象世界の中にある理想郷、イーハトーブ。
その中で紡がれる1人の少年の冒険譚。
少年の勇気と信念は、そして『明日』に繋がっていく。

「エンディング・黙祷」
歌:都築知沙
エアリアルソロ:渡邊純子

エンディングの後、「紫苑」出演者全員とご来場の皆様でキャンドルの灯りの下、一分間の黙祷のお時間を取らせていただく予定です。

更なる詳細は紫苑のウェブサイトをご覧ください。


どうぞ宜しくお願いいたします。