渡タイ旅行記③〜2日目。ワット・ポー | 『たとえば鳩のように』

『たとえば鳩のように』

翼があるのに飛ばず、横断歩道を走り抜ける鳩のように、無駄に人生全力疾走。


さて、お次は?


ワット・ポーです。

ワット=お寺
ポー=菩提

菩提とは、修行を積み煩悩を断ち切って到達する悟りのこと。
つまりワットポーは「悟りの寺」という意味があることがわかります。



ラマ1世によって建てられたバンコク最古の寺院だそうで、
正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』。

…ぜんぜんポーじゃねえ(笑)

この名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそう。



どうでも良いですが、ワット・ポーを聞くたび、

エドガー・アラン・ポー=江戸川乱歩

を思い出してました。。。
ポー作品、中学のころハマってたので。



ちなみに、タイ・古式マッサージの総本山とも言われております。

なので。


この建物内の、


周りの壁?というのかな。



このような人体図や経絡(ツボ)の壁画があります。


綺麗だなー合格…と思って撮った鐘の下の石像はみんなヨガ・ポーズ。
↑撮った時はわかっておらず、今、調べて知りました。。。




みんな身体柔らかいな〜と思って撮った石像たち。

こちらのヨガの石像はマッサージ像とも呼ばれて、
ラマ3世の一般庶民啓蒙計画の一環として、文字が読めない人でもこれを見れば即日ヨガを実行できるようにしたのだとか。

素敵な試みだ〜ラブラブ

ちなみにワット・ポーの前に行った、ワット・アルンを改修したのもラマ3世。





この石像も中国との貿易での船の重しだそう。

西洋人の門番は顔が怖そうだからなんですってDASH!

身丈もアジア人よりデカイしねビックリマーク


門の装飾がまた綺麗でキラキラ


カラフルで可愛いドキドキ
こちらはお皿や器から作った模様ではなさそうぁけど、どうなのかな?


この屋根についてる上向きの飾り。
鳥のくちばし?とさか??


足のつま先みたいですねー音譜とガイドさんに話しかけたところ、

チガウ。

と言い直されました。。。
言い直されたのに何がモチーフか覚えてない。。。

ごめんねガイドさん。。。


さあビックリマーク
いよいよ本堂に入りますよ!!


出た‼️

こちらが有名な寝釈迦像ビックリマーク
高さ15メートル、長さ46メートル!!


ファインダーに入る訳がないあせるあせるあせる
なので真ん中まで進み、


上半身と、


下半身で撮ってみましたよグッド!
…下半身写真、、、何が何やら汗


ちょっと切れてたので足のみで。
あ。


あ、ここかなー全身入るポイントひらめき電球
記念写真も撮ってもらいました照れ


足の裏の装飾が凄かった。。。


貝ですよ、貝びっくり
綺麗だなー照れ


後ろまでぐるーりと回れます。
後ろ姿は面白みが無かったので、凶器にもなりそうなパンチパーマだけ撮りましたカメラ

痛そうなイボイボドンッ


堂内の装飾も素敵でしたドキドキ


真ん中の石はてなマークは大理石かな?


孔雀に、


蝶に鳥音譜
弱い…ホント、動物に弱い(笑)

壁面の絵画も物語みたいで面白かったのですよ。


争い、戦いから、





…わからん。

うーーん。
ガイドさんも「20プンゴシューゴーネー」とだけ言われて本堂入ったので、特に説明も無し。


ま、なんかいろいろあったんやねっビックリマーク


寝釈迦さんも真ん前に寝釈迦さんがお供えしてたり、


大国さんもどきがあったり。
体は大黒さんみたいだけど、顔は金な汚そうだ(笑)

お寺なのに写真撮影OKなので遠慮なくバシバシ撮りまくりました音譜

満足音譜
さ、次に行きますぜーー


あ、トゥクトゥクだDASH!
…と色とりどりなトゥクトゥクを眺めて喜んでましたが、

ワット・ポーに来たお客さんに「キョウ、ワットポー休ミヨ?」と言って詐欺ってどっかに連れ出させる事もあるんだとか。

お気をつけあそばせっ!!