さて、お次は?
ワット・ポーです。
ワット=お寺
ポー=菩提
菩提とは、修行を積み煩悩を断ち切って到達する悟りのこと。
つまりワットポーは「悟りの寺」という意味があることがわかります。
ラマ1世によって建てられたバンコク最古の寺院だそうで、
正式名称は『ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム』。
…ぜんぜんポーじゃねえ(笑)
この名前が長く複雑であればあるほど箔がついてありがたみが増すそう。
どうでも良いですが、ワット・ポーを聞くたび、
エドガー・アラン・ポー=江戸川乱歩
を思い出してました。。。
ポー作品、中学のころハマってたので。
ちなみに、タイ・古式マッサージの総本山とも言われております。
なので。
このような人体図や経絡(ツボ)の壁画があります。
綺麗だなー
…と思って撮った鐘の下の石像はみんなヨガ・ポーズ。
…と思って撮った鐘の下の石像はみんなヨガ・ポーズ。↑撮った時はわかっておらず、今、調べて知りました。。。
こちらのヨガの石像はマッサージ像とも呼ばれて、
ラマ3世の一般庶民啓蒙計画の一環として、文字が読めない人でもこれを見れば即日ヨガを実行できるようにしたのだとか。
素敵な試みだ〜

ちなみにワット・ポーの前に行った、ワット・アルンを改修したのもラマ3世。
西洋人の門番は顔が怖そうだからなんですって

身丈もアジア人よりデカイしね

鳥のくちばし?とさか??
チガウ。
と言い直されました。。。
言い直されたのに何がモチーフか覚えてない。。。
ごめんねガイドさん。。。
こちらが有名な寝釈迦像

高さ15メートル、長さ46メートル

…下半身写真、、、何が何やら

あ。
記念写真も撮ってもらいました
綺麗だなー
後ろ姿は面白みが無かったので、凶器にもなりそうなパンチパーマだけ撮りました

痛そうなイボイボ

弱い…ホント、動物に弱い(笑)
壁面の絵画も物語みたいで面白かったのですよ。
うーーん。
ガイドさんも「20プンゴシューゴーネー」とだけ言われて本堂入ったので、特に説明も無し。
ま、なんかいろいろあったんやねっ

寝釈迦さんも真ん前に寝釈迦さんがお供えしてたり、
大国さんもどきがあったり。
体は大黒さんみたいだけど、顔は金な汚そうだ(笑)
お寺なのに写真撮影OKなので遠慮なくバシバシ撮りまくりました

満足

さ、次に行きますぜーー
あ、トゥクトゥクだ

…と色とりどりなトゥクトゥクを眺めて喜んでましたが、
ワット・ポーに来たお客さんに「キョウ、ワットポー休ミヨ?」と言って詐欺ってどっかに連れ出させる事もあるんだとか。
お気をつけあそばせっ

































は大理石かな?








