長崎旅行の初日は基本ハウステンボスのみの予定でした。
なんせハウステンボスは初めてだし、ツアーにフリーパスが入ってるから行くのだけは決まっていて。
私が見たいのはイルミネーション

でもせっかくだから、昼のオランダな風景も見たいかなーくらい。
ま、私の希望はまんずそれで、
行けるなら長崎バイオパーク行きたいな

行けるなら世界三大夜景の稲佐山の夜景見たいな



と思ってました

ま、あくまで私の希望。
同行してる母もいるわけで、母もなんだかんだ言って70歳近く。
あまり無理させちゃいけないよなー、と思い私の希望と母の意向を相談しました。
だから、初日はハウステンボスだけでもいいかなー、とも思っていたんですね。
で、動物好きな母も長崎バイオパークは行こうか、と。
じゃあ、稲佐山の夜景はどうする?
せっかくなら行こうよ。
でもハウステンボスのイルミネーションも見たいし、どうスケジュール組もうかと悩んでいたところ…
「お母さん、夕陽が見たいなあ…」
ゆ、夕陽

まっっったく視野に入れてませんでした

長崎の夕陽は有名なの?と聞いたら知らんと(笑)
まあ、探してみっかと『長崎 夕陽』で検索したら引っ掛かったのが道の駅の夕陽が丘そとめ。
長崎の美しい夕日スポット「道の駅 夕陽が丘そとめ」
長崎市内から海岸線を車で約40分の場所にある「道の駅 夕陽が丘そとめ」。その名のとおり、夕日がとても美しく見れるスポットです。駐車場の隣には地元で採れる野菜や、ド・ロ様そうめんなどの土産品店、レストランが併設しています。また、ここ外海は、遠藤周作文学の原点と目される小説『沈黙』の舞台となった場所です。そのため、遠藤周作文学館が併設しており、遠藤文学に関わる収蔵資料が展示されています。おーーーー





綺麗だねーーー

唯一読んだ遠藤周作の小説『沈黙』の舞台になった海というのも気になります。
昔、芝居でやったのもこの『沈黙』をモチーフにした作品。
いろんな思いが溢れ出します。
よし
行こう行こう
行こう行こう
長崎バイオパーク後に車を走らせる事50分くらいかな?
道の駅・夕陽が丘そとめに到着



…うーーーん、まだ夕陽になってません。
まだ17時過ぎだからね

それでも遠藤周作文学館は既に閉館しておりました

ちぇーーーっ

夕陽にはまだなってませんが、良い景色

夕陽が夜のおつまみ用にクジラのお刺身も買ってみました
(脂が凄かった…)
(脂が凄かった…)早めの夜ご飯もとっちゃおうか、とレストランで1人前定食を2人で食す(笑)
↑お腹、まだ空かないからね

女2人旅のメリット

地元産の美味しい魚料理を食べて満足したものの、まだ夕陽にならず





ここで時間が18:30。
地理的に稲佐山の夜景を見てハウステンボスに向かうのが良いのだけど、
この陽の高さだと日没がいつになるやらわかりません

ここで夕陽見て、稲佐山で夜景見て、
ハウステンボスの最終入場時間21時まで間に合うか⁈
間に合わないよね~

18:45に夕陽はここまでと諦め、
更に稲佐山の夜景を諦めハウステンボスに移動





長崎に宿をとった時にリベンジすっから





ハウステンボスに向かうナビが記した道は奇しくも『サンセットロード』。
海沿いに陽が沈むのを見れるかもねー、なんて言ってたら。
ちょ❗️ちょっ

車停めてっ

雲群を突き抜け海に沈んでいくのが見れそう。
も少し走らせて…
ちょいちょいっ

停めてっ

多分これが最後だからっ

こんなにしっかり夕陽を見たのは初めて。
夕陽、良いもんですねぇ…







