
目黒雅叙園…叙々苑とは違うのかい?くらいな見識で行きましたバカモンです

母がお粧ししていたので、ちょっとだけ良い服にチェンジしましたよ



さあ、中へ





そもそも前情報の段階で、灯りと祭りのコラボだと思っていたんですね。
青森のねぶたや秋田の竿灯の写真があったので。
もちろん灯りと祭りのコラボもあったのですが、タイトル通り、
和の灯りと目黒雅叙園の百段階段という会場のコラボ。
百段階段は、2009年に東京都指定有形文化財に指定された、
7部屋の宴の席を99段の階段廊下で繋いでいる木造建築。
この百段階段がまず素敵でした

この踊り場を横に入ると宴席があります。
最初のお部屋、江戸の文化とのコラボ。
次のお部屋はいきなり目玉っ



ねぶたの力強さは当然ながら勢いがあるのですが、
これは凄かった…
もっと間近で見たかったけど、柵がありーの、天井たけーので無理でした。
この部屋を見て、あ、部屋とのコラボなのね
と改めて実感

と改めて実感

後から知ったのですが、この目黒雅叙園の百段階段、
『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルなんですって。
はあ~



それ先に知ってたらまた違う楽しみもあったのになーー





続きまして。
続きまして。
この屏風に照らされている月
、満ちたり欠けたりするんですよ
、満ちたり欠けたりするんですよ
この屏風の絵も良かったです。
こちらは馬、お隣は蝶でした。
そしてお部屋にたくさんあった。
ちょっと洋風な展示でしたね。
続きまして。
続きまして。
でも綺麗

「これなら作れそうね
」なんて言ってたけど、作れるかーーい
」なんて言ってたけど、作れるかーーい
そして最後のお部屋は。
山口県のお祭りらしいですね。
女の子のお子様が1人いて、
この金魚ちょうちんの帽子をかぶって、ちょうちん持ってはしゃいでる姿が可愛いくて

微笑ますぃ~かったです





さあ、階段を降りるぞー
っと、こちらも忘れず。
素敵でございました。。。
さあ、帰るぞー
となった時に、
となった時に、あ、バスの時間までまだあるな…
それ行け
(笑)
(笑)他にも、
ここに行くまでの通路の壁に、
こーーゆーーの、好きです

この灯りの展示を楽しみにして来たのですが、
この目黒雅叙園の素敵っぷりにちょっとハマってしまったので、
秋の假屋崎省吾の華展とのコラボも行ってしまいそうです





この和の灯りの展示は8/3までやってます

とてもノスタルジックの世界に浸れるので、是非




















































