ただ、両親が興味ある人なので話を聞いて「へー」、くらいの見識はあったのかも。
2日目の午前中は国立プラド美術館をガイドさん付きで見学。
1819年に王立美術館として開館された、歴史ある美術館です。
めっっっっちゃくちゃ広くて、
めっっっっちゃくちゃたくさん作品があって、
めっっっっちゃくちゃ人が多いので、
ガイドさん同士が連携取り合い、抑えなきゃいけない有名な作品の所だけ案内してくれます。
2時間という限られた時間なので超ダッシュ





そんなに興味ないからそれで充分かな~と思ってましたが、流石プラド美術館。
そんな私でも、あ、あれ観たい…という作品がありましたが、
ホイホイ見捨て去ります

もちろん中は写真撮影禁止なので、ネットから拝借した作品をご紹介

左はかの有名なレオナルド•ダ•ヴィンチの『モナリザの微笑』。
右は1番弟子さんの作品だそうな。
特徴としては、眉毛を描いてる、だとか。
お化粧してるんですねー

宗教画はやはり多かったですね。
エル•グレコの自画像とも言われてるそうな
この絵は面白かった

近くで見て細かいな~、綺麗だな~と思いましたが、
↑この写真は離れ過ぎてわかんないですけどね

上の『ラス•メニーナス』が5歳の頃、この絵は8歳の頃。
色遣いと、このディエゴ•ベラスケスの王女を大切に想っている気持ちが表れているこの絵は好きでした

スペイン軍の戦勝を表した絵なのだけど、
通常、勝者が馬の上にいる絵が多かった中、
馬から降りて敗者と同じ目線に立っている事で騎士道精神を表したり、
絵のバランスをとる為に右手には馬、左手には犬の影があったり、
この戦場にふさわしくない右隅にいる帽子の男性は作者の自画像だったり(笑)
この絵もバランスをとる為に右上、左手前の男の顔は見えないように描かれてます。
…とここまで書いてわかったけど、私、ディエゴ•ベラスケス好きだな(笑)
そして、忘れちゃいけない、ゴヤの作品。
フランシスコ•デ•ゴヤの『裸のマハ』『着衣のマハ』
『マヤ』とも言われているそうですね。
宮廷画家としての王家の肖像画。
あ。
ベラスケスも宮廷画家だそうです。
ネットで見つけられませんでしたが、このとなりには『1808年5月2日、エジプト人親衛隊との戦闘』もありました。
『5月2日』はナポレオン率いるフランス軍によるスペイン侵攻に対し、マドリッド市民の抵抗を表し、
翌日に当たる『5月3日』はフランス軍による反乱者の銃殺を表しています。
この反乱者が白い衣服を着衣している事から、処刑されるイエス•キリストを連想させ、
反乱の正当性を訴えているそうです。
『1808年5月3日、プリンシペ•ピオ丘での銃殺』とも言うそうです。
『我が子を食らうサトゥルヌス』
ひー

自分が将来殺される予言をされて子どもを殺していった、
ギリシャ神話のクロノスのよう

近くにあった
これもゴヤの作品?と思ってましたが、1909年に弟子の作品とわかったそうです。
うーん。。。進撃の巨人?な~んて思ったりしちゃったり

他にもいっぱいありましたが、ざっと覚えているのはこんな感じでした



売店に行ったら、見た事ないグッズもたくさんあって。
そもそも。
ここ、1日いなきゃ見きれませんなー。。。
面白かったです

唯一撮れた館内写真。
















