救急救命講習受講 | 『たとえば鳩のように』

『たとえば鳩のように』

翼があるのに飛ばず、横断歩道を走り抜ける鳩のように、無駄に人生全力疾走。

山本美智子の『たとえば鳩のように』-DSC_0735.jpg

救急救命講習、受けて参りました。

最後に受けたのは短大の授業か、教習所か…
いずれにせよ、AED(自動体外式除細動器…所謂、心肺蘇生の為の電気ショック装置)は初体験キラキラ

受けた人はわかると思いますが、この講習は実施講習ですので、ちょっとした寸劇みたいな事をします。

倒れてる人を見つけて、「誰か来てくださーい」と大声で叫ぶ、とかね。

受講者はおそらく役者じゃないので、やっば恥ずかしながらやるワケです。
なんか、下手こいて笑っちゃったりして。


…笑えないなぁ…


先日、私は119番通報を初めてしました。
誰にも相談できず、しばらく一人だった状況為、それはそれはテンパりまして。

うっかり110番通報をしてしまう程汗

すぐサマかけ直して救急車が来るのを待ちましたが、


・もしかして救急車呼ぶ程じゃなかったんじゃないか?

・床に寝かしたままでいいのか?仰向け?横向き?


本当にわからなくて、でも答えはすぐ出さなくてはいけなくて、出した答えに自信がなくて、救急車で搬出された後もずっとモヤモヤしてました。

これも、救急の知識がないから。
20年前の知識に自信がないから。
危機意識が足りなかったんですね。

幸い、命に別状はなかったようで安心しましたが、自分自身に対してはかなり不信感が。

そんな時に会社からの救急講習の連絡が来て、本当、タイミング良かったです。


私もそんな事がなかったら、思わず笑っちゃったりしながら受講してたのかしら?

ぞっとします。


でも、講習受けて数年後に、いざ、そんな状況が起きたりしたら、
体は覚えてたりするもんだから、それでも、受けるべきなんでしょうなぁ。


とても有意義な3時間でした。


最後に。
緊急事態で救急車を呼ぶか病院に行くか迷った時。

【♯7119】に電話すると、どうするべきか教えてくれるそうです。

何人か知ってる人がいましたが、私は初耳でした。

これ、携帯に登録しておけば咄嗟の時に良いですねニコニコ