「公民館に住みたい」 | 『たとえば鳩のように』

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翼があるのに飛ばず、横断歩道を走り抜ける鳩のように、無駄に人生全力疾走。

昨夜は弟(上)が実家に帰っており、久々に会いました。
そしたら、こんな事を言っておったのです。

「公民館に住みたいんだよね~」

…何を言ってるんだ?
そして母も「どうやったら住めるんだろうね~」
私「え?住めるもんなの?」
母「住めるらしいよ?」
…マジか!?
そりゃ公共施設だけど…
いや、そんなん言ったらホームレスさんは住めるだろ。
金か?金の問題か?
結局、金を積めば何とかなるのか…?
世の中、全て金なのか!?

…あつくなりすぎた。

ちがうちがう。
弟(上)は嫁ハウスにマスオさん状態だから、金はない。
どうしたんだ?
こないだ倒れた時の後遺症でおかしな発想か?

いや。
私の弟だから発想がおかしいのは間違ってない。
後遺症じゃないな。








…古民家だってよ汗

母「あんたはまたお父さんと同じ事を言ってー!」

父と血が繋がってる事を感じた、祝日の夜でした。

そして弟にアドバイス。
「鎌倉に行け」