稀有な存在。
正しい表現だとおもうよひたすらに。
特別な存在だよ、なんて
あつかましくて言えやしないけど
正しく稀有だとおもうの。
これから先こんな心地よい空間に出会えるかな?
おんなじところで感じられる
善きにせよ悪しきにせよ。
わたしの想いが途中までにしか言葉にできなかったとしても
彼女はその先を 「知ってる」。
目を真っ直ぐ見て うなずいてくれるところが すき。
彼女が笑うとき
彼女が泣くとき
彼女が微笑むとき
彼女が嘆くとき
彼女が生きるとき
彼女が死ぬとき
どんな唄を贈ろう
どんな場面でも
きっとわたしは
とびきり優しくて穏やかで豊かな
そんな唄を贈ろう。
どんなときでも羽根のように軽やかに
包めるようでありたいな。
また会おうよ。