稀有な存在。





正しい表現だとおもうよひたすらに。








特別な存在だよ、なんて







あつかましくて言えやしないけど











正しく稀有だとおもうの。












これから先こんな心地よい空間に出会えるかな?





おんなじところで感じられる





善きにせよ悪しきにせよ。












わたしの想いが途中までにしか言葉にできなかったとしても








彼女はその先を 「知ってる」。














目を真っ直ぐ見て うなずいてくれるところが すき。











彼女が笑うとき




彼女が泣くとき




彼女が微笑むとき




彼女が嘆くとき




彼女が生きるとき




彼女が死ぬとき








どんな唄を贈ろう






どんな場面でも






きっとわたしは







とびきり優しくて穏やかで豊かな







そんな唄を贈ろう。











どんなときでも羽根のように軽やかに








包めるようでありたいな。










また会おうよ。


いつもいつでも










「気を付け」をしていれば










いい子









何もせずだまっていれば








いい子








まっすぐ一ミリも狂わず並んでいれば









いい子










先生のつまらない話をおしゃべりしないで聞いていれば











いい子











それをいつもいつでもさせられる教師が












いい教師。

いいクラス。

いい学級経営。


















Fuckだわ。糞食ってろ。



















一番伝えたいことを伝えられればいいんじゃないの?










そんなにだまらせたかったらそれだけの授業をしろよ。








せんせいは いつだって自分を省みないんだ。








どうせ せんせいは 偉いんだ。












そう子どもは思わずにはいられないんじゃない?













子どもが静かに気を付けしなきゃいけない理由をきちんと語らないわけ?











久しぶりに憤慨している。










わたしだって頭ごなしに叱ってしまうこともあるけど。














それはどうしても感情的にならなきゃいけないと冷静な判断を下したときだけ。














うちの子を悪く言わないで。











悪く言うならわたしだけにしてよ。

















教師という職業は










なんて可愛そうな職業なんだろう。















認めてもらいたいだけ?






一番でいたいだけ?






君臨していたいだけ?






服従させたいだけ?






一番のいい子でいたいだけ?


















いいえ












きっとそう言いたいでしょうね













でもきっと そうなんだよ


























笑える 滑稽だわ













そんな 「教師」 に













憧れ焦がれていたわたしもね

















教師であって教師じゃない












そんな職業の人になりたい。



海。







それは深くあまりに広くわたしには奇妙でもある。






その奇妙さはわたしをある種魅了しつつも






また恐怖すら感じる。









昔から海が怖かった。






青ければ青いほど。





エメラルドであればあるほど。









「綺麗な」海の上空からの写真ほど恐ろしいものは無かった。







吸い込まれてしまいそうで。



















こっち。こっち。ここだよ。

















誰かが呼んでいるようで。






そもそも 海 は命の塊でしょう?











一度還ってしまったら帰れない。











だけど だから なんだか ママ みたいで








触れたり浸かってみたりすると







抱かれているような感じもする。











ゆらりゆらり。波に乗って。






落ち着いてしまったりもする。













わたしにとって海はそんな感じ。













偶然みたテレビ番組で






若い漁師とその師匠なる人物のドキュメントをやっていた。













それぞれ一人で生きてきて。それぞれの漁の仕方があって。








師と弟子の折り合いがつかなくも






海に魚たちに果敢に挑む姿は同じで






徐々に心を開いていく。








彼らが海に向かう背中は






ただただ逞しく。美しかった。













ああ やっぱり






海と人間は一緒で一体なんだなあ。と想う














いつかいつか





勇気を出して南の島へ行こう。