にっぽんじん って ほんと すげえ





フィギュア。





安藤美姫





これまでどれだけのものを背負ってきたんだろう




どれだけのプレッシャーと戦ってきたんだろう




どれだけ押しつぶされそうになってきたんだろう







今日の演技が終わった後




肩をなでおろして大きく息を吐く彼女を見て





泣けた。





最後のインタビューで






「本当に皆様のおかげだと思っています」 って







その皆様に苦しめられ



救われる






スターは矛盾だらけだ




スターは大変。







でもそんな彼女に私自身






勇気付けられたり



投影したり



しっかりしなくちゃとおもったりする






私も飛びたい。飛ばなきゃ。とおもってしまう






しっかり彼女を苦しめてしまっている一人になっている。









ごめんなさい。









だけど




飛べるところまで




飛んで欲しい。とおもう。













鈴木明子








彼女はこれまでどんだけ




自分を嫌って自分を苦しめて痛めつけてきたんだろう。




殺して殺してまた殺して・・・・・




消えてしまいたかっただろうな。








でも今回





這い上がってきたんだね暗いところから








きょうは 輝いていた







少しは自分をすきになれてたらいいな




じぶんにやさしいであれ 明子さん。

















あーーーもう




美空ひばりとか




日本の心そのものであるしね




日本 捨てたもんじゃあないっす。









真っ赤な太陽を聴きながら煙草を吸う







こんなにも







勇ましくなれる。

曲が。生まれる。




産声あげてるよーーーー




わたしの中からこんな柔らかい曲が出てくるとは。







卒業だ お別れだ と おもって



センチメンタルんなってたら





生まれてきました。












きっとわたしは みんな 以上に 「お別れ」 とおもっているから











「ずっと友達でいましょうね」








なんて約束 果たせる根拠がないじゃない













永遠なんて ありもしないでしょ?









だから。
















これが 最後。  と おもうんだ。












だから 卒業 というものは 切ない。












ほんとうは こんなわたしを 大切と おもってくれたひとたちに







すがりたいよ?











だけど









やっぱり。













そんなの 儚いでしかないから。



















人と人は やっぱり 膜と 膜に 挟まれて











溶け込んだりはできないから










ここで ひと段落 関係を ひと段落 させるんだ












残るものは きっと 自然に 残る










けれど









なにが 残るかは 先のことなんて わかりゃあしない










だから










一区切り。









卒業で










一区切り。





















この曲 




まだ 



名前は




ないけれど





大切にしよう







ありきたりなメロディーと




ありきたりな言葉たち







わたしには限界が浅いから




これくらいのものしか生まれてこないけれど








みんなへの メッセージ。










3月にみんなの前で 唄えたら 嬉しいな。

今日はお習字の日。




久しぶり








「筆端通造化」








―筆の運びは天地の理に適っている―













そんな字を書くのかと思うと少し荷が重かった。








とん 

すとん 

つー 

ぐっ 

すー 

さー

さっ







筆の



流れるような









匂い







その全てが自然と同義。








すごく意味がわかるような気がする













だからあんなにも心が平生としていられるの かな













毎日筆と半紙持って歩いてたら心が休まるのかなw