今日は美術の日でした


あたしはチャペルの絵を描いています


ステンドグラスが尋常じゃなく難しい


つたも意外に難しい


自分のへたさに失望


でも


外で描いてたら


見知らぬおじさんが現れて


「いいねぇ、優しい絵だねぇ、ステンドグラスがうまく描けてるね」


って


嬉しい


けど


誰っすか


「このステンドグラス中で見ると、もっときれいなんだよ」


と言って念願だったチャペルの中に案内してくれました



チャペルのなかは


いつも聴こえてくるパイプオルガンが今日も演奏されていて


そのなだらかな滑るような音色が心地よくて


空気が澄んでいて


静かで落ち着いていて


心のなかが、しん。とする感じ


キリストの絵もすばらしかった


後ろを振り向くと


ステンドグラス。


外で見るよりはっきりしていて


太陽の光に反射して


きらきらきらきら


色とりどりに光っていて


ほんとうに


美しかった




はあ。




息がこぼれました



ここに足を運ぶクリスチャンのひとの気持ちが分かった気がした




ところで



キリスト教には


客観的な意味合いで


昔から興味があります


これほど全世界に影響を与えた宗教はあまりない。


うちは仏教だけど。



同じ宗教信仰者として


昔から


仏教徒はキリスト教徒に対して


少なからず


嫉妬心


が、あったとおもう。



世界には様々な宗教がある


その信仰の違いによって紛争も起きている


でも


せっかく、「同じ」のように信仰心を持てる者として


神の存在を信じ


熱心にひとのために祈ることができる者としてあるわけなんだから


世界中の宗教が


強調しあって


共存しあって


生きていける


祈っていける


平和を祈っていける


そんな世界がつくられていったら


どんなにいいだろうな。






話がそれた。


とれあえず、あとから富安さんから聞いたら


あのおじさんは立教の総長さんだったとか。


ははあーー


ありがとうございました総長さん。





んでもって


今日はえみちゃんを囲んでの


焼肉パーティーでした


久しぶりに肉をたくさん食べて


帰りの山手線で吐きそうになりましたとさ。


とにかく


えみちゃんに会えてよかった


それから


えみちゃんにあたしに写真をアルバムし入れてプレゼントしました


ほんとに糞みたいな写真ばっかなのに


とーても喜んでくれて


嬉しかったです


えみちゃんありがとう


えみちゃんはやっぱり優しいや!!!


行っちゃうまでにまた会いたいな。





んでもって


今日はpaulとゆみおばちゃんが日本に来ていて


うちに泊まっています


帰って少しお話できて


楽しかったな


やはりおばちゃんは


哲学者。


そしてpaulはやっぱり紳士。優しい。


paul's music collectionをCDに焼いてプレゼントしてくれました


すごく嬉しかった


いっぱい聴きます!!!


my 2nd mam&dad


元気そうでよかったよかった。


I'll be back to your home someday!!

If i can...

this summer!