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バイリンガル息子の日々

12年のアメリカ生活にピリオドを打ち昨年帰国しました。バイリンガル息子の成長はいかに?

本日より小学校での6年生が始まりました。

最高学年として。小学校最後の締めくくりとして。
そして、受験生として。

母は気持ちの引き締まる思いです。

本人は???


小学校的には、新役員の決定など煩雑な決めごともあるわけですが、
本音を言ってしまうと、気持は来週の合不合予備、そして5月の組み分けに飛んでいるのでした。


算数は春季講習会のテキスト、予習シリーズの基礎問題、一行問題などの解き直しで、課題の食塩水はどん底を脱出の兆しですが、こちらが立てばあちらが立たず。今度はできていたはずの仕事算。
概念、理解ができません。泣いていました。
図形はしつこく解き直しをした問題のみ、理解をしています。
まだまだ道のり長し。

土日のオケの合宿以来、算数しか出来なくて。
今日は疲れが出たのと花粉症が悪化して10時に寝てしまいました。

水溶液、また課題が残ってしまいました。
歴史、公民も詰めていかないと忘れてしまいそうだし。

全科目をまんべんなく復習はまだまだ我が家レベルでは厳しいー。



息子は新学期で軽く興奮状態ですし、入学式では劇をしたりと学校行事に浮足立つわけで。
疲れて体調悪い日もある。

そんな「予定」もスケジュールには組込まれていくことも想定しなくちゃ。
とは、本日の教訓。
春季講習会が終わりました。

この春休みの収穫は・・・・



「算数に関して、夜11時過ぎにやったことは何も身に付かない」

でした。とほほ。

だいたい11時すぎると、それまでご機嫌だったのが疲れ限界に達して理性を失いパニックに陥る。
暗記モノは大丈夫な時もあるので、ついついそれに騙されてたけど、この毎日の塾生活でよくわかりました。


11時すぎたら、どうしてもこれを今日中に!と思っても、
潔く諦めてお布団に。
さもないと、時間と体力、労力の無駄使いになるぞ。
ということで、今日も判を押したように11時にパ二クりましたのでお布団に行っていただきました。


学習内容としては、もう少し算数に重点を置きたかったけどやはり私が張り付かないと確実にならないこともあり、自力で解けたつるかめや、周期算の基礎とか、5年生の一行とか、そのレベルまでしか行けませんでした。
苦手分野克服について。食塩水は塾でも天秤方式だったり面積方式だったり。息子は面積方式のほうがわかりやすいということだけど、そのまえに、概念的なところでつまづいてしまうので。そこからですね。
これは長期戦になるかも。分数を彷彿させます。その分数も理解できるにじゅうぶんな成熟の時期が来たらどうにか乗り越えたので、その時期がいつ来るのか?夏休みまで来てくれることを祈るけど、そうでなかったら?

理科と国語はやったなりにしか成果はないだろうなぁ。
漢字は軌道にのっているように見えるけど、四字熟語、慣用句はもう少し詰めていきたかったなぁ・・・
読解はうちでは時間がなく私の仕事が休みのゴールデンウィークの課題となってきて。
理科は、やっと昨日から苦手の水溶液の問題集を解き始めたところなので、合不合予備には
間に合わないと思う。

一番収穫あったのは社会かもしれない。この休み中に歴史・公民分野、かなり入ってきました。
歴史は事柄を独立して覚えている状態なので、夏休み前までには系統立てて覚えていけたら良いな、と思う。


合不合予備にはまだ伸びがいまいちだろうけど、組み分けを先ずの指標にまたスケジュールして。



さて、そんな反省をしながらも・・・
息子は4月19日のオーケストラの定期演奏会のための合宿に明日、明後日参加してきます。
勉強道具を持参しますが、予定表を見ると勉強する時間あるのか・・・・?



目指している一つの学校に野球の先輩が合格していたこともわかり、またモチベーションがあがった春休みでもありました。


春休み中は仕事から帰るまで、わたしの実家に息子を見てもらっているのですが。
我が母に疲れが出てきました。

息子がスケジュール通り課題をこなしていないと私から息子に喝が入るので、
それが自分の責任のように感じてしまうらしいのです。

何事も一生懸命な母。
塾に持っていく軽食も、息子の朝ごはん、昼ごはんつくりにも工夫をこなしてくれています。
「無理しないでね」
とお願いしても、手抜きをするとまたそれが自分を責める材料になってまたストレスになる。

本気で息子をひとり自宅に残そうかと考えあぐねていたら、
今日はわたしが仕事から帰るとお風呂に入っていました。

「こんな時間に」??




そして、すっきりした母の顔。

「気分転換に体操教室に行ってきたのよ」

と。




わたしは、この人から学ぶことが
まだまだいっぱいありそうです。
私が仕事から帰ってくるまでのスケジュール管理やら、春休み中の学習のための買い物やら。

そして、私ごとで天地がひっくりかえるような出来事が起こり、怒涛の毎日が続いていました。

お久しぶりです。こんばんは。



春休み前最後の週例で気絶しそうな偏差値を持ち帰り、
これは、本当にバッポンテキな見直しが必要だろう。と現実をとくと見定めました。

算数、全般的に5年生の一行問題で基礎のたたき直し。
同じく苦手分野、4年生レベルから。とても良い教材を見つけて。
これはさすがに解けるので、本人は「得意になった気分」
苦手意識をなくすための、「意識改革」
これは、なかなかの滑り出しとなったけど、いつからつまづきだすのか爆弾を抱えている心境。

そして、あとは反復、反復、反復・・・・
日にちを変えて3回繰り返しても定着しないこと多々あり。
忍。

社会、国語は、学習漫画を大活躍させることにして、暗記から。
思いがけない効果に今更ながらの驚き。
今まで、活用方法ちがっていたわ。

手をつけられないのが理科。
今のところ春季講習会の予習復習のみで。

明日もう一度本屋さんを覗いてみよ。


相変わらずのわたしの細かいスケジュール管理の上だけど、
おばあちゃんちで、なまけないでこなしているらしい。
自ら進んで勉強に取り組める姿勢ができてきた(今更ながらで・・でお恥ずかしい)のが、この春休みの効果のような気がする。

結果として実るのは先になるのは覚悟しているけど、
この小さな変化の芽を大切に育てなくちゃ。
って、国語です。

明日、また週例受けられないので本日振替受けてきました。

先週の国語が絶好調だったので、ちょっとばかりいい気持になっていたら案の定。
「詩」「俳句」
難しかったかな?

やっと物語文に慣れてきたところなので、ハードル高かったかもしれません。


算数は自信があった割にはできが悪くて、いけません。


一行問題をためてやるようなことをしていたので、当然結果が素直にでてしまったのだろう。
と客観視している場合でもなく、またもや解き直しにえんやこら。です。



野球も、バイオリンも続けるのなら、それなりの覚悟が必要ということ。
当たり前のことですが。


難関校を目標にしてるわけではないので、では、御稽古ごとと両立できても?
とは甘いのでしょうか?


息子の能力を買い被っている親馬鹿なのか・・・?
けれどけれど。


理想と現実が渦巻きます。