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バイリンガル息子の日々

12年のアメリカ生活にピリオドを打ち昨年帰国しました。バイリンガル息子の成長はいかに?

合不合予備の点数。
予想通りでした。
結果を見て凍りついた息子は直ちに、復習プログラムへと。

同時進行する新単元と5年生からの復習。
ペースを守って学習するのが今の課題。

新学年になって学校の宿題形式も変わったのでそちらに慣れていくことも大切。

6月には修学旅行があるし、浮足立つ気持もでると思うけど。
気持ちを引き締めて。


今度は組み分けだ。
本日母(私)は出勤。合不合予備前に大胆にも休日出勤をする母ですが、
さらに大胆なのは息子のスケジュールで。

午前中野球試合。
午後、オケの練習。
その後塾。

朝7時半にお互い「良い一日でね」と別れ、
再会は夜9時半。塾のお迎えにて。
短い親子の時間を濃密に過ごしたいけど、それは夕食と勉強時間に強制的にとられていく。
車の中で、一日の出来事を集約して聞き取る。

正直に申せば、息子野球だ、オケだ、と時間をとられる間にみんな勉強しているわけで。
勉強の絶対量が足りないのは明らか。
母はそれを補えるほどのスケジュール管理や、効率的な勉強法をアドバイスできるかといえば、それも疑問。


しかし、これが我が家が決めた道。つべこべ言わずにがんばろう。


運転手になってくれたおじいちゃん(私の父)、ありがとう。
夕ごはんを作ってくれたおばあちゃん(私の母)、ありがとう。

二人とも、これまた今日は彼らのやってることの演奏会があって忙しかったのに、夕方からがんばってくれました。


感謝の気持ちを忘れないで。
息子よ。

泥沼状態です。

努力はいつか実るよね?
今は、まだまだ十分努力したがやり方がまずいのだ。という段階に達するほど努力も足りていないですし。
基礎力つくまでは忍耐でがんばろう。と思うけど。

でも、同じ問題何回やったら身につくんだろう?
と、ちょっと弱気になっってしまった母です。
えーい。身に付くまで何度でも繰り返そうじゃないの!



職場の昼休みにこっそり予習シリーズを広げて子供の勉強の「予習」しながら、
あぁ、わたしのこの理解した頭の中を子供の頭の中身に移しこみたい。と真剣に思うのでした。
かえって鏡をトクト見る。

ボブがのびたザンバラ髪に
白髪が・・・・目立ってきてるぞ。
美容院に行ったのはもう2か月も前になるのかー


そういえばここ最近マスカラの出番はなし。


それどころか、コンタクトさえもせずメガネの私。
そう、メガネだとお化粧の手抜きができてしまうから。

マイカー通勤になって服装も緊張感がなくなり、以前は絶対あり得なかった「ジーンズ出勤」さえも。


春だというのに、黒いパンツを愛用。
服装の組み合わせがしやすいから。


あぁーーこんなに自分に手抜きをしてしまってる。
でも、本当に自分をかまう時間がないのよぉー
時間は作ればあるはず?
でもその時間があったら、一秒でも多く休息を取りたいわたし。



受験生の母だとはいえ、ちょっと悲しい。
が、とにかく、早く寝よう。
明日に向けて。


やってもやっても終わらない算数。

繰り返しても繰り返しても忘れてしまう苦手な問題。

いつもは学校から帰ると20分だけでもバットを抱えて野球に行くのが、
今週から封印。
帰宅後おやつを食べて、すぐ算数。
夕食後の算数は身につかない傾向がるのでなにがなんでも夕食前に算数を。

途中で休憩と称して社会を組み込んで。

夕食後、国語と理科の予定だったけど、
ご飯の後、バスルームからなかなかでて来なくて、呼びかけてみても返事無し。
「?」
トイレに腰かけて寝てしまっていました。

よっぽど疲れてしまったんでしょうね。


タフな息子が最近疲れやすい。
6年生になって、さまざまな変化もあり精神的に疲れるところもあるんでしょう。

合不合予備に向けても、甘い気持ちでいましたのでお説教をしたところでもありました。



偏差値基準で考えれば、自己満足の頑張りは結果に反映されないことはわかっている。

けれど、息子基準では彼なりに知識の吸収と、がんばってる事実はある。それは決して人生において無駄にはならない。

甘い親ではあるけれど、今の時点ではそれはそれでよしとしてあげたい。