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映画談義

今年は映画50本制覇のため、正月からけっこうとばしてみております。

(ちょっといま手元に「映画ノート」がないので抜けてるかもしれませんが・・・)


●ボルベール~帰郷~

●レッスン

●茶々~生涯の貴妃~

●プレステージ

なんかほかにもあったけど・・?


そして近日中に観る予定の映画。

○バッド・エデュケーション(DVDレンタル済)
○シルク(1月19日公開・前売り券購入済)
○スウィーニートッド(1月19日公開・死ぬほど楽しみ)
○この道は母へと続く(12日上映開始・観れたら観たい)

最近はスペインの映画が大好きです。
というのもペドロ・アルモドバル監督にはまったため。
スペイン出身の脚本家・監督で、
「スペイン 女性讃歌三部作」といわれる
『オール・アバウト・マイマザー』
『トーク・トゥ・ハー』
『ボルベール~帰郷~』
の監督です。
(てっきり監督も女だと思っていたら男だった・・)

この人の映画は色彩がとても鮮やかで美しすぎる。
あたしの大好きな雰囲気です。
こんな↓


ボルベール

※ポスター探してます。

そして女性の強さ、母性、美しさ、したたかさが
そこには描かれていて
特に「ボルベール」のときのペネロペクルスは最高でした。
初の母役。役柄がとっても合ってた。
たぶん、秘密を墓場までもって強く生き抜く、
ということは女性にしかできないのではないでしょうか。

今日は同じくペドロ監督の
「バッド・エデュケーション」を観ます。
ガエル・ガルシア・ベルナル(モーターサイクルダイアリーズで売れたけどそれは観てない)
とてもセクシーで大好きです。

そしていよいよ今週末・・・
「シルク」
「スウィーニートッド」
公開!!
これ2本ぶつけるのずるいよね。
でもそんなのかんけいねぇ!
両方いきます。
「シルク」は前売り券に特典ついてたから購入済。(初めて前売り買った)
ディップ様はナイトショーで観にいこうかな。
楽しみすぎる・・・・・

映画館の雰囲気ってどうしてあんなにすばらしいのでしょう。
一番よくいくのはまぁステラプレイスのワーナーなんですが、
やっぱでかいだけあってポスターとかトレイラーの使い方はすごいし、
あの薄暗い感じが「異空間」に来たかんじでイイ。

一方小さいけど好きなのは「蠍座」って映画館です。
札駅北口のビルの地下にあるワンシアター映画館なんだけど、
オーナーが惚れこんだ作品しかやらん、という
なかなか熱いところです。
食べ物持ち込みで好きに観れるし、
大作からけっこう古いマニア系まで幅広い。
なかでもおすすめはすわり心地のよいソファーみたいは席。
すっごいちっちゃいからすぐ埋まるので注意だけど、
めちゃのんびり観れる。
しかも安い!1000円以下。
久しぶりにいこうかな。いま「めがね」やってるし。加瀬君大好きだし。

映画館って、まわりにいくら人がいようと、
完璧に一人の世界に入り込める。
なにもかも忘却して映画を楽しめる。
生きがいのひとつです!