生きモノの記録 -65ページ目

ハマってしまいました。


ちなみに桜井翔のやつではなく、ちょと前に深夜で放映していた片桐仁と戸次重幸の方です。


エグい質問で壊れていく人間模様と、ミステリアスな展開に惹かれました。それに一話30分で見やすい。



それにしても深夜ドラマは実験的な内容が多く秀作が多い。

昔、フジの深夜で放映していた『3番テーブルの客』が今までで一番”凄いドラマ”だと思う。
三谷幸喜の脚本を毎週違うスタッフ、キャストが制作。
毎週同じ内容の脚本なのに、監督や演出が変わるとこんなにも違うのかと驚きました。



最近だと『33分探偵』も良かった。
金田一少年の真裏を行くキャラを堂本剛が好演。往年の名セリフ『じっちゃんの名に懸けて。』も登場。
水川あさみの力を抜いた演技と、力の入った顔芸に笑。


これからも実験的な深夜ドラマを制作して欲しいものです。


今度はゴールデンタイム版のTHE QUIZ SHOWを観てみようかな。
期待はしていませんが。


生きモノの記録

監督: ジョン・ラセター, ジョー・ランフト
出演: ラリー・ザ・ケーブル・ガイ, ボニー・ハント


この映画を一言で表すと『つまらなくない映画!』です。
見た目は子供向けですが、内容は大人向けドラマだったりします。
迫力ある映像は素敵。人生に大切なものを説くドラマも素敵。
だけれど、車形のキャラクターにちっとも感情移入が出来ません。
同じピクサーアニメでも【虫】、【魚】、【怪物】、【おもちゃ】、【ロボット】には気持が入っていくのに・・・。

自分の中で何でイマイチだか不明。

もいっかい観るかな。


5年後くらいに。

一番ベタとも言える豚形の陶器貯金箱。



一目惚れして買っちゃいました。






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まばゆく光る金色の豚!

素敵です。