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生きモノの記録

監督: 加藤久仁生


人生の終わりを間近にして”おじいさん”が見た幸せな記憶。

12分と短い内容だからこそシンプルにまとまっていて心に残す作品。


生きモノの記録


監督: ジョージ・A・ロメロ
出演: ミシェル・モーガン, ジョシュ・クローズ



俺が邦題をつけるなら『帰ってきたゾンビ』です。


最近のゾンビ映画は”走る”、”跳ぶ”とどんどん進む超人化に食傷気味でした。


そんな中、この映画は冒頭に”ゾンビ走りません宣言”に好印象。
内容はシリーズ初のフェイクドキュメンタリー形式で撮影をしており臨場感と緊張感アリ!
携帯、デジカメ、Youtubeなど現在のアイテムもふんだん活用しており、ゾンビ映画の大御所でありながらまだ攻めの姿勢の監督にこれからも期待。


この監督はずっと撮り続けているけど何歳なんだろうか?


不気味さ後味の悪いラストは流石本家!!
ゾンビ映画の最高峰はやっぱり”ナイトオブ・リビングデッド”だなぁ。


生きモノの記録

監督: ポール・W.S.アンダーソン
出演: ジェイソン・ステイサム, ナタリー・マルティネス, イアン・マクシェーン, タイリース・ギブソン, ジョアン・アレン



カルト映画の傑作”デスレース2000”のリメイク。
レース自体も大陸横断から脱獄不能な刑務所に組まれたサーキットと大幅変更。
それでもキャラクター設定は大幅に変えられているが”フランケン”は健在。

ここだけオリジナルに敬意を表しているのかな?


オリジナル程、狂った感じはしなかったがレーサーを全員犯罪者にした事で凶悪度はUP!
そして製作予算もタップリで迫力ある映像満載!
っていうか内容も映像も洋ゲー。昔PSで”ツイステッドメタル”っていうゲームがあったのを思い出しました。
ストーリーは囚人が殺人ゲームで優勝したら自由という内容。
これってシュワルツネッガーの傑作”バトルランナー”じゃないかい?

とはいえハズレの少ないジェイソン・ステイサム映画。それなりに楽しめます。