生きモノの記録 -63ページ目
いきなりですがゾンビ映画が好きです。

私としてはキャンプ場でホッケーマスクの怪人に襲われるよりも、友人や恋人が突然モンスターになり襲ってくる方が怖いと思う。

自分の好きなゾンビ映画は【ナイト・オブ・ザ・リビングデッド】、【ドーン・オブ・ザ・デッド】の二本は親しい人を失い敵対する葛藤と狂気が描かれており、特に【ナイト・オブ・ザ・リビングデッド】の印象深いラストは深く心に残りました。

そして、その辺を置いといて、娯楽に特化したのがこの映画。

タイトル通りゾンビ
ストリッパーが大活躍!
それ以上でも、それ以下でも無い。
ただ確信犯的なバカ映画で、チラリと光るセンスあり。

ただ、人にはオススメ出来ないなぁ~
手料理を作ってもらいました。




嬉しかったです。



一緒に食べました。





美味しかったです。






その晩、俺だけお腹を壊してしまいました。





何だかとっても申し訳なかったです。


生きモノの記録

監督: 渡辺謙作
出演: 江口洋介.原田知世


内容紹介:
市役所から任命された戦争という”業務”。
隣町と行われている戦争に何のリアルさも感じられない主人公。
戦争中なのに平凡に暮らす主人公に少しずつ戦争の影が忍び寄り、ある日突然リアルになる。


感想:
原作が良かったので映画も行っときました。
出演の二人が素晴らしく、原作の奇妙な世界観が再現されていました。
途中までは原作通り。中盤から少しずつオリジナルになり、原作ではニアミスで会ってはいない人物が対峙したりと原作を読んでいた者としては新しい展開にワクワク。
しかーし、切ないラストシーンを安直なハッピーエンドに変えた事にはがっかり。
それでも、それを差し引いても秀作。
江口洋介にハズレ無し!