生きモノの記録 -61ページ目
パート1はDVDで鑑賞。

繋ぎ方が素晴らしかったので、迫力を求めて劇場へ行きました。


感想は面白かったけれど期待は超えられず。

不満点
戦が始まるまで長い。

尚香の下りは必要?

仕方がないが劉備、孔明の活躍が少ない。


しかし、マイナスを全てひっくり返すアクションシーンが素晴らしい!

ブラヴォー・ジョンウー!

俺の心に完全に東南の風が吹きました!
トム・クルーズ最新作はナチスと戦った男の実録映画。

ざっくり言うとヒトラー暗殺劇。

映画全体的に暗い空気が流れている中で行われる綱渡りの計画。

派手さは少ないがそれも良し。



観ている最中は退屈だったが、こうやって思い返すと良作かもしれない。
本棚で飼い殺し状態でしたが、珍奇なCMに惹かれて引っ張り出して読みました。

『ゲロンチョリー』叫んでいる映画宣伝とは裏腹に、甘酸っぱい青春小説でした。
本では一回も『ゲロンチョリー』なんて出てきてないし。

大学生が鬼を使うという破天荒なストーリーですが、本題は青春時代特有の友情と恋と陰々滅々さです。
色々とおふざけな小技が、クスクス笑いを誘います。


この本を読むと、チョンマゲの友人が欲しくなる事請け合い!